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『レース1リザルト』
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レース1
BSBオールトンパーク戦でアレックス・ローズ(サムスン・ホンダ)が今季初の優勝を決めた。今季バトルを支配していたシェーン・バーン(PBMカワサキ)が、12ラップ目『フォールストンズ・シケイン』で転倒リタイヤ。このポイントゼロは、チャンピオンシップに重くのしかかる。
『レース2リザルト』
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レース2
シェーン・バーンがレース1の失敗にめげず、無駄のない集中した走りで勝利し、今季6レース目にしてBSBキャリア通算45勝の最多勝利記録を更新した。ここオールトンパークで、バーン選手は2003(Monstermob Ducati)、2008(GSE Ducati)、そして昨年もPBMカワサキでの優勝経験がある。
2位ジョシュア・ブルックス(Tycoスズキ)と3位アレックス・ローズ(サムスン・ホンダ)両選手が、模範的な好バトルを繰り広げてゴールし、成熟度を上げる。ローズ選手がバーン選手に1ポイント差ながら総合トップに立つが、『ショーダウン』(下記参照)に影響するポディウムクレジットは、13対11でバーン選手が2ポイント差でトップ。
(Source:レース1、レース2、2013年05月06日 Bikeracing記事より抜粋)
ショーダウン(The Showdown)の説明
『ショーダウン』とはBSBメインシーズンの最終戦を終えた後の3ラウンドを指し、現在ではアッセン、シルバーストーン、ブランズ・ハッチGPの3ラウンドをショーダウンと呼んでいます。
『ショーダウン』では、メインシーズンでの総合順位が上位6位までの選手達のポイントをリセットした後に、ポイント調整(500ポイント + ポディウムクレジット、1位:3点、2位:2点、3位:1点が加算される)されレースを再開、その結果のポイント合計でタイトルが決まります。