モトGP『ル・マンFP4・予選1・2の経緯』
[pe2-image src=”http://lh3.ggpht.com/-BMMvykL3pWs/UZenZ2NoeKI/AAAAAAAAIvQ/RfaUUrZP13g/s144-c-o/gpone-france-qp-motogp.jpg” href=”https://picasaweb.google.com/111128335808353501766/GP201305#5879351901046732962″ caption=”” type=”image” alt=”gpone-france-qp-motogp.jpg” ]
★総括:雨が降り出しそうな雲行きの中、ドゥカティのアンドレア・ドヴィツィオーゾが3位(+0.416)でファーストローを獲得。
★総括:昨日のFPが好調だったヴァレンティーノ・ロッシは8位(+0.822)。ブレーキングが重要となるT1、T3両区間で0.6秒ロスしてしまうのだ。
★総括:本日、転倒者が多発している第4コーナーのハードブレーキング地点で、FP4で転倒したマルク・マルケスがPPを1分33秒187で獲得。2位は僅か0.03秒差でホルヘ・ロレンソ。
★総括:4位カル・クラッチロー(+0.422)はFP4で激しく転倒。
★FP4:第6コーナー出口で、クラッチロー選手のリアが流れ転倒し、レッドフラッグが出された。タイヤ温度が充分に上がってなかったためで、同選手は右わき腹を強打。他の選手らが走行を再開する中、クラッチロー選手はモバイル・クリニックへ(管理人注:自分で自転車を漕いで行ってました)行き、「走行可能」の診断を受け復帰。
★FP4:第4コーナーで転倒したマルケス選手を、ロレンソ選手が0.3秒上回り1分33秒508で首位を取る。
★FP4:予選1行きはCRT選手らの他に11位アンドレア・イアンノーネ、14位ミケーレ・ピッロ。
★予選1:14名により争われた予選2行きのチケットは、ランディ・ド・プニエ(1分34秒715)とアレイシ・エスパルガロ(+0.178)のアスパー・マルティネス組が獲得。
★予選1:イアンノーネ選手は0.062秒足りず1分35秒台の壁を破れず。スピーズ代役のピッロ選手は1分35秒228の自己最速タイムを記録。
★予選2:今にも雨が降りそうな怪しい雲行き。ラスト9分、ブレーキング地点でペドロサ選手のフロントが流れ転倒し、最終的に6位でゴール。
★予選2:PPはマルク・マルケスの1分33秒6。
(Source:2013年05月18日Gpone記事より抜粋)
モト2『ル・マン予選の経緯』
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★モト2予選開始直後から雨が降り出し、全選手ともコースが完全に濡れる前にタイムを出そうと疾走。
★首位タイムは日本人のタカアキ・ナカガミで1分38秒508。2位スコット・レディング(+0.350)、3位(+0.679)ヨハン・ザルコ。
★見るからに苛立っているポル・エスパルガロはリアのグリップ不足に苦しみ7位(+0.874)。
★イタリア勢トップは再びマッティア・パジーニで9位(+1.035)。
パジーニ選手のコメント。
「今日の午後以外は常に上位陣に接近し、ペースも良かったから上手くいきました。ドライになって欲しいですね…そうしたら、いくらかは満足できる結果が出せるでしょう。」
(Source:2013年05月18日Gpone記事より抜粋)
モト3『ル・マン予選の経緯』
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★今シーズン第4戦目ル・マンGP、モト3クラス予選ではKTM機がトップ10内に6機入った。
★マーヴェリック・ヴィニャーレスが今シーズン初PPを1分43秒636で獲得。安定したペースで、1分44秒をコンスタントに切っていた。
★2位ミゲル・オリヴェイラ(マヒンドラ、+0.110)、3位ジョナス・フォルガー(KTM/カレックス、+0.273)。
★上位11選手のタイム差が1秒以内。
★イタリア勢トップはロマーノ・フェナーティ11位(+0.915)で、電制システムに問題があり長らくピット待機となったが、最後は5位ルイス・サロムのラインを活用できる程になった。
(Source:2013年05月18日Gpone記事より抜粋)
