傷だらけの男、コーリン・エドワーズ(38歳)は1つ年上のロリス・カピロッシとは明らかに違う道を歩んでおります。
『コーリン・エドワーズ:引退は考えてない、それよりホンダにしようか』
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★コーリン・エドワーズ(NGM Mobileチーム、FTRカワサキ機)が来シーズンに向け、よりコンペティティブなマシンを物色中である。
★同選手の選択肢の1つが、茂木テストで非常に強い走りをしていたらしいホンダ『プロダクションバイク』だ。同案からはホンダ復帰の可能性も出て来る(2004年、チーム・グレジーニより参戦)。
★NGM Mobileチームではヤマハのリースエンジンも検討しており、同選手はこのソリューションも気に入っている模様。
★コーリン・エドワーズ、コメント(MCNのリポートより)
「現在、チームと話している最中で、来年の僕にどんなプランがあるのかを模索してるんですよ。僕は残りたいと思うし、彼らもそう思ってるようなんで…どう言う方向に行くかを理解しようって事ですね。何でも有りで…当然、ヤマハと言う選択肢も視野に入れてるし、ホンダも良案だって事は分かってますよ。ヤマハはサポート体制がしっかりしているだろうけどエンジン供給のみだし、一方、ホンダはもう準備万端だしね。両方共、良いオプションだけど、科学者なんかじゃなくても一番扱いやすいのがどれかは分かるでしょ!」
(Source:2013年07月24日 Motograndprix 記事より抜粋)
トップの写真は、スーパーバイク(2000年と2002年に世界タイトル獲得)からモトGPに移籍して2年目の2004年、チームグレジーニから参戦していた時のものです。この翌年、ヤマハのオフィシャルチームでバレンティーノ・ロッシとチームメイトを組む事になりました。最近はレースでもインタビューでも、テレビに映る時間が少ない(無い!?)ので寂しいです。楽しいキャラなんですけどねー。
一方、地元テキサスに『テキサス・トルネード・ブートキャンプ』なる施設を作って、真面目に楽しんでいるようであります。
引退後の準備も整いつつあるようで……これで更に本業に専念出来るのでは?と思ってしまいます。
将来、またロッシとエドワーズの8耐なーんて言うのがあっても良いかもね。
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竜巻を呼ぶ男クリックPrego

復活しつつあるロッシ、鋼鉄の意志の男ロレンソ、どこまで成長し続けるのかマルケス。
でも、独特のフォームで我われを楽しませてくれる最古参、コーリン エドワーズもまた居なくては
ならないGPシーンの大切な顔ぶれ。
新しいマシンでがんばってもらいたいものです。