さて、金曜日のブルノ戦FP終了後のインタビューでは、まぁまぁご機嫌な感じだったヴァレンティーノ・ロッシ選手。
最近、チーフメカニックのバージェスさんが、タイヤについて少々嘆いていたようですが…
今回は、タイヤの調子が良いようですぞ!
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★FP2で4位だったヴァレンティーノ・ロッシ選手のコメント。
「【FP1とFP2の違いは?】改良したら、それが上手く機能してくれました。ブレーキングが改善されたんで、コーナーに速く入っていけるようになり、その結果、加速時のグリップも上がったんです。特にマシンのバランスと高さに手を加えました。それが上手くいきましたね。
【違いが出た理由は2週間前のテスト?コース?作業方法?】2つ要素があるんじゃないかなぁ…ヤマハ機も僕も、ここのコースは非常に良い感じなんですよ。インディアナポリスに比べたら遥かに良いですね。テストは…そんなに影響してないと思うし、あったとしても最低限度か、今日だけの話か。セットアップにしても前戦のベースからスタートさせたしね。
【レースに向けてのリズムは?】ソフトタイヤでもリアがハードでも非常に良いですね。トップ陣について行けてるし、大満足ですよ…レベルは非常に高いですから。
【ブリヂストンが新リアタイヤを投入してきた?】多くの人がそう思ってるんだけど、実は古いのなんですよ。テストの際に新型を試したんですが、あまり良くなくて…でも、これは良いですね。レースに使えるかもしれない…そう言い切るのはまだ早いけどね。4周しか走らなかったんで、たれ具合やパフォーマンスを把握するには少なくとも7〜8周は走らないと。」
(Source:2013年08月23日 Gpone記事より抜粋)
一方、2回目のフリープラクティス終了後、ボックスの椅子に腰かけ、がっくりとうなだれていたドヴィツィオーゾ選手…
こちらは謎のグリップ落ちに苦しみ続けていたようです。
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★FP2で9位だったアンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ)のコメント。
「今日の第2セッションはかなり奇妙だったし、異例の事態ですね…グリップがもの凄く落ちてしまってたんですよ。マシンの方に何か不具合があるんじゃないかと思ってました…午前と比べ、こんなにガラリと変わってしまうなんて思ってもいなかったもんですから。問題があるかを把握すべく色々と試してたもんですから、セッションで予定していた事が終わりませんでした。
あいにく、気温が上がるとドゥカティ陣はますますキツくなって…マシンがかなり使いづらくなるんですよ。」
(Source:2013年08月23日 Motoblog.it記事より抜粋)
イタリア大手サイト『Gpone』のドヴィ選手のインタビュー記事によれば、「最初は欠陥タイヤに当たったのかなと思うぐらい酷かった。」としながら、「予定外に3本目のタイヤも履いてみたけど改善されなかった」と言っていて…結局、タイヤのせいではないけれど、でも原因不明のままのようですな。
今回は新しいシャーシを使っているドヴィ選手ですから…それが原因だったりするんでしょうかねぇ。
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