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2014シルバーストーンGP【FP3経緯】:モトGP・モト2・モト3


モトGP『シルヴァーストーンFP3の経緯』

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★相変わらずマルク・マルケス(ホンダ)が首位で、2分02秒の壁を一番に切ってみせ2分01秒906を記録した。スリップ転倒を喫したもののケガはなし。更にタイムを削れそうな気配だったが、渋滞により失速。また、ホルヘ・ロレンソが低速で内側縁石上を走行していたため、マルケス選手が衝突しそうになっていた。マルケス選手のペースは新タイヤで2分02秒で、今のところライバル陣は同様のペースを維持できていない。

★2位は僅差でアンドレア・ドヴィツィオーゾ(ドゥカティ、+0.034)。路面温度が20度以下と低く、ドゥカティ機には有利な模様で、やっとリアのスーパーソフトタイヤを有効活用していた。レース用タイヤも好調で、すぐに2分02秒を出していた。

★3位はダニ・ペドロサ(ホンダ、+0.210)で、FP2の自己タイムより1秒以上速い。

★ヤマハ組も浮上し、ヴァレンティーノ・ロッシが4位(+0.337)、ホルヘ・ロレンソが5位(+0.453)で予選2へダイレクトに進める。ペース面ではロレンソ選手がミディアムタイヤで2分02秒後半で、ロッシ選手もそれほど離されてはいない。

★予選1行きはヨニー・エルナンデス、アルヴァロ・バウティスタ、スコット・レディング、カル・クラッチローら。

★1位〜10位アレイシ・エスパルガロまでのタイム差が1秒未満。
2014年08月30日Gpone記事参照)


モト2『シルヴァーストーンFP3の経緯』

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★首位はほぼエステヴェ・ラバトで決まりそうだったが、サプライズでジョナス・フォルガー(スッター)が2分07秒811を刻みトップに立った。

★2位はラバト選手(カレックス、+0.301)で、セッション終盤にはガス欠となっていた。3位はマーヴェリック・ヴィニャーレス(カレックス、+0.392)。

★セッション序盤、テツタ・ナガシマがマレーシアのシャー選手と接触し、激しい転倒を喫した。これによりレッドフラッグが出された。ナガシマ選手は脛骨および腓骨を骨折。
その他、コルテーゼ/ポンス選手らも転倒。

★上位10位以内にイタリア選手は皆無。イタリア勢トップはマッティア・パジーニの15位(カレックス、+0.886)。

★テロール代役のダコタ・マモラは32位(スッター、+3.966)、ワイルドカード参戦の50才ジェレミー・マクウィリアムスは35位(ブラフ・シューペリア、+8.434)。
2014年08月30日Gpone記事参照)

モト3『シルヴァーストーンFP3の経緯』

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★FP2ではKTMのケント選手が首位だったが、FP3ではホンダのアレックス・リンスが2分14秒273で首位に立ち、ブルノ戦でのミス挽回を図っている。

★2位はイサク・ヴィニャーレス(KTM、+0.125)、3位はアレックス・マルケス(ホンダ、+0.170)。

★1位〜10位フアン・グゥエヴァラまでの選手が、2分15秒の壁を破ってみせ(昨日は皆無)、タイム差も0.7秒未満。

★ランキング首位のジャック・ミラーは古い方のスイングアームを使用し、6位に浮上(KTM、+0.392)。

★イタリア勢トップはニッコロー・アントネッリの7位(KTM、+0.459)。ペース面も新タイヤで2分14秒後半から2分15秒と高い戦闘力を見せているが、相変わらずT2/T4セクターで苦戦している。

★VR46アカデミー生徒で、シシス後任のアンドレア・ミーニョは16位(マヒンドラ、+1.275)。
2014年08月30日Gpone記事参照)



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