『アラゴン:ニッキー・へイデン復帰決定』
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★9月26〜28日開催のアラゴン次戦で、遂にニッキー・ヘイデン(Drive M7 Asparチーム)が復帰する。
★ヘイデン選手は7月に右手首に2回目の手術を受け、夏休み明けのインディアナポリス戦(8月10日)より欠場していた。その間の4戦は、レオン・キャミアが代役を務めていた。
★ヘイデン選手がアラゴンGPに向け、次のようにコメント。
「今週末、遂に復帰ができて本当に嬉しいです。2輪レースは単純に仕事と言うだけでなく、僕が情熱を注いでいるものだから、こんなに長い間、レースから離れてるなんて容易い事じゃなかったですよ。いかに早く復帰できるかに集中してました。ただ、モトGP機を操縦できるかどうかは乗ってみるまで分からないものですから。
1度だけダートトラックでトレーニングしてみました。でも、充分な力を取り戻せたかどうかは分かりません。だから、マシンに乗ってみて、手術の結果を確かめる日が待ち遠しいです。
腕や手首の力はけっこう強く、動きも良くなりました。回復に向け、出来る限りの事を確実に行なわないうちは復帰したくなかったんです。(リハビリの)結果には満足してます。」
(2014年09月23日Motoblog.it記事参照)
『ドヴィ&イアンノーネ:アラゴンでGP14.2機』
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★アンドレア・ドヴィツィオーゾとアンドレア・イアンノーネがムジェッロで9月23日、ドゥカティの最新版『GP14.2機』のテストを行なった。
現在、両選手は前者がファクトリー、後者がドゥカティ・プラマックに所属しているが、来季はファクトリーのチームメイトとなる。
★同『GP14.2機』は9月26〜28日開催のアラゴン次戦で使用される。
★今回のテストタイムは、イアンノーネ選手が終盤にスリップ転倒したものの1分47秒後半で周った。
★『GP14.2機』のエンジンは内部だけでなく外部も改良された。かさばりが抑えられたため、シャーシ内部でV型4気筒エンジンのポジションも変えられるようになった。車台も再設計され、エンジンの配置も変わり、マシンがタイトになったうえに重量配分にも柔軟性ができた。
★ドゥカティは今シーズン最終戦まで、同機で参戦していく予定。また、全て順調に行った場合は同機が2015年のドゥカティ・プラマックに提供される。
(2014年09月23日Motosprint記事参照)
え〜と…下の記事だけは、もしかしたらアラゴンGPと関係ないかもしれません。
ただ、近々に公表されるって話なんで…
だったら、アラゴンで公表かなぁ〜なんて、管理人が勝手に思ってるだけです。
『ペトルッチ&ドゥカティ・プラマック:あとは公表するだけ』
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★正式な発表はまだだが、ダニーロ・ペトルッチとドゥカティ・プラマックチームとの契約がほぼ決定している模様。
★ペトルッチ選手はアンドレア・イアンノーネの後任となるわけだが、ドゥカティからのサポート内容は異なる模様。
イアンノーネ選手は今季、ファクトリー選手と同じ資材が提供されている。
★チームメイトとなるヨニー・エルナンデスはGP14.2機に乗る予定で、ペトルッチ選手のマシンについては今のところ情報はない。
★近々に公式発表が行なわれる模様。
(2014年09月23日Omnicorse.it記事参照)
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おお、ついにダリーニャの設計が反映されたマシンが登場するのですね。
すぐに結果は出ないでしょうが楽しみですねぇ。
ホンダ好きの彼らからすればインチキレギュの恩恵で速くなって何が嬉しいの?
って感じなんでしょうが、今まで遅かったマシンが進歩していくさまは見ていて胸が熱くなるのですよ。
応援してる遅かったライダーが成長してトップライダーになったら嬉しいでしょう?
それと同じなんですよね。