『ヘイデン:SBK&モトGP優勝ライダー18人目』
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★5月15日(日)、SBKセパン戦レース2でニッキー・ヘイデン(ホンダ)が優勝した。ウェットレースだった。
★ヘイデン選手が最後に優勝したのは2006年のモトGPラグーナセカ戦。
★ヘイデン選手のコメント。
「雨が降りだしたんで、イケるなって思ったんですよ。僕はタイトル争いには加わってないんで、多少のリスクは冒せますからね。序盤ラップで前に出て行くよう頑張りました。アッセン戦の時みたいに集団の中に入り込んでしまいたくなかったんですよ。トップに立って、見通しよくしておきたかったもんだから。
(トップに立った時点で)ちょっと引き離しにかかってね。再舗装された路面でレインタイヤがどのぐらい保つものか検討もつかなかったんですよ。コースが乾きだした時は心配になったが、結局、大丈夫でしたね。ここ何年も優勝からは遠ざかってたが、ずっと信じてましたから。僕のSBKキャリアにおいて、この時点で優勝獲得って言うのは本当に驚異的ですよね。」
★ヘイデン選手は次のようにも話していた。
「チームに感謝ですね。今日のマシンは完璧でしたよ。ファンの皆さんにも感謝してます。でも、今日の優勝は父に捧げたいです。」
★ヘイデン選手は2015年末、モトGPからSBKに移籍した。
ロードレースおよびスーパーバイク世界選手権の両方で優勝を経験した選手としては18人目となる。
★ロードレースおよびスーパーバイク世界選手権の両方で優勝を経験した選手は以下のとおり。
マルコ・ルッキネッリ
ミック・ドゥーハン
ケビン・マギー
ピエールフランチェスコ・キリ
ジョン・コシンスキー
トロイ・ベイリス
マコト・タマダ
レジス・ラコーニ
ギャリー・マッコイ
クリス・ヴァーミューレン
アレックス・バロス
マックス・ビアッジ
フォンシ・ニエト
カルロス・チェカ
ベン・スピーズ
マルコ・メランドリ
ジョルディ・トーレス
ニッキー・ヘイデン
(2016年05月16日『Motorsport.com』記事参照)
(2016年05月15日『Gpone』記事参照)
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おめでとう
おめでと〜
はやいとこホンダにも さっさと本腰いれてもらって
ドライでもガンガンいく姿が見たいものです
ウィニング ・ランで喜びを爆発させると思ったんですが、マシンを降りてからも淡々としてましたね。
何はともあれ、おめでとう!
やっと観れました〜
ヘイデン約10年振りの美酒でも落ち着いてましたね?
やはり華のあるライダーが勝つとSBKにも良い効果がありそうでHONDAもマシン開発に力が入ってきそう。
来年はYAMAHAともども王者争いにも入ってくれば盛り上がるのになぁ。
GPもそろそろ二大ワークス以外の勝利が観たいですね
さすが元チャンプ、
終盤のジュリアーノの思わぬ追い上げにはヒヤヒヤしましたが、慌てず騒がず振り切った。
モタードで鍛えたマシンコントロールの身のこなしが随所に見られました。
マシン的に明らかに不利と分かって行ったんでしょうけど
がんばってほしい。
もうすぐ新型、きっと新型が・・??