MotoGP

ロッシ退院、ウッチョ『ヴァレは岩のように頑健!』

『ウッチョ:気落ちせず、ロッシは帰宅したくて地団駄踏んでる』

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★5月25日(木)、ヴァレンティーノ・ロッシ(38才)がモトクロスのトレーニング中に転倒。胸部および腹部に軽度の外傷を負い、入院した。

★26日(金)、肝臓および腎臓の軽度の負傷より引き起こされていた痛みも軽くなり、更なる合併症は発症していないことが公表された。

★病院にはTV局やカメラマン、ジャーナリストらが詰めかけ、集中治療室前にはファンの集団が見舞いの手紙を看護師らに託そうと右往左往している。

★アレッシオ・サルッチ氏(ロッシ心の友ウッチョ)のコメント。
「(ロッシは)気落ちもしてませんよ。帰宅して、ムジェッロGPに向けての準備をしようとプッシュしてます。けっこうな強打だったけど、体調も良いようだし。とにかく、全てOKです。」

【ムジェッロGP参戦は?】
「一に健康、ニにGPってね。現在の様子では、参戦できるかどうかはこの後に調べてみてからってことだけど、ヴァレの体質を把握している身としては、参戦できる可能性は最高に高いでしょ。担当医師陣は実に優秀だし、今日〜明日にでも帰宅できればと思ってるんですよ。ヴァレは岩のように頑健だから。時間を追う毎に回復していってますよ。今も言ったとおり、とにかく帰宅したがっていて、ムジェッロに思いを馳せてますよ。」

【転倒直後のロッシ選手の様子は?】
「残念がってましたね。ただ、トレーニングには付き物だから。次回は僕らにとって、そして、ヴァレ自身にとって最も重要なGPなんで…その前にこう言うことになってしまい、余計に残念がってるんですよ。ただ、トレーニング中はねぇ、起こり得ることだから。」

★26日(金)午後4時30分頃(イタリア時間)、ロッシ選手は通常の検査の結果、すべて陰性だった(肝臓および腎臓に軽度の負傷、合併症はなし)。
午後5時30分、退院し、タヴッリャに帰宅した。今後は自宅療養となる。

(2017年05月26日『Riminitoday.it』記事参照)
(2017年05月26日『Motorsport.com』記事参照)


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早期完治したまえ!
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POSTED COMMENT

  1. プラダ より:

    あぁ。元気そうで良かった。

    次戦 全力応援します。

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