『イアンノーネ:ペトルッチとの転倒は僕のせいじゃない』
★8月27日(日)、シルヴァーストン決勝戦のラスト2周と言うところでアンドレア・イアンノーネ(スズキファクトリー)が、ダニーロ・ペトルッチ(ドゥカティ・プラマック)を巻き込んでスリップ転倒、両選手ともリタイヤした。
★イアンノーネ選手は午前ウォームアップで首位タイムを記録したが、レース本番ではいつもの問題に悩まされた。
★イアンノーネ選手のコメント。
「難しいレースでしたね。リアタイヤから良いグリップが出てくれず、マシンは滑りまくってました。加速で滑り、本当にコントロールしづらくってねぇ。スピードは出ないし、コーナー立ち上がりでのタイムロスは酷いし、他の選手を抜くのは至難の業でしたよ。彼らのリズムをキープすることさえできなくってね。」
【そして、ペトルッチ選手を巻き込み転倒してしまった…】
「ダニーロ(ペトルッチ)とは、かなり接近してました。グループの中で走ってたんですが、その中にはアレイシ・エスパルガロもいたんですよ。多分、アレイシとダニーロがハードブレーキングで接触したんじゃないかなぁ。それでダニーロが膨らみ、走行ラインに戻ってきた時に僕のラインと重なってしまったんじゃないのかと思うんですよ。
僕は強めのブレーキをかけて、なんとか避けようとしたけど、フロントが流れて転倒してしまいました…ダニーロのことも巻き込んでね。さいわい、ダニーロにケガはなかったし、わざとじゃないってことも分かってくれてるんで。僕のせいじゃないんですよ。」
【今回はゼロポイントとなってしまって…】
「(チームメイトの)アレックス・リンスが良いレースをしてましたね。嬉しいですよ。ドヴィツィオーゾ(首位)と15秒差だったんだから。つまり、今後、作業をしていくにあたりポジティブな事実でしょ。ミザノ戦が明後日なら良いのにねぇ。そうしたら、すぐに他の選手ら相手に試してみれるのに。」
【忍耐強く困難に立ち向かっているが…】
「以前、僕は絶対、もっとピリピリしたタイプのライダーだったじゃないですか。でも、時間をかけて作業していけば結果は出てくれるってことがだんだん分かってきたんです。ピリピリしてたって何の解決にもならないから。このスポーツは今日明日でどうなるってもんじゃない。だから、うちの問題を改善すべく作業を続けていきますよ。」
(2017年08月27日『Gpone』記事参照)
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イアンノーネ選手の緊急着陸がすごく恐かった話とか、遂にチーフメカニックと仲違いしてしまった話とか。
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今まで結果が出なくても、本人としては頑張ってるんだろうし
スタッフとの不仲もボタンのかけ違いみたいなものだろうと思ってましたが、
この言い訳でなんかもうほんとにこの人はダメな人なんだな、とはっきりわかりました(笑)
スズキがなんかかわいそうになってきた。
映像からはイアンノーネの発言とは違う気がする…
俺もゲームセンターではイアンノーネみたいな感じ。
….。
言葉にならない
でも、確かに今回リンスは頑張ってたね
少し時間がかかっちゃったけど、来シーズンに向けた励みになるかな?
今シーズン1戦くらいはワークスらしいところを見せて欲しいねぇ
いつもいつも、いなぜ素直にごめんなさいと言えないのだろうか。
毎年毎年よく撃墜しますね…
ノルマだと思ってるのでしょうか
去年のカタルーニャGP、ホルヘを巻き込んでしまった時もろくでもない言い訳をしていたように記憶しています
ホルヘのブレーキが遅かったとかなんとか
ペトルッチが大事なくて良かったと思うばかりです