Moto2 category

2018 バレンシアGP【モト2:決勝リザルト&トピックス】



『2018 バレンシア モト2 決勝トピックス』

★11月18日(日)、バレンシア戦(最終戦) モト2クラスの決勝が行われた。

★ウェットコンディション。

★首位ミゲル・オリヴェイラ(KTM、アジョ)。ブルノ戦以来ひさしぶりの優勝。これによりチームタイトルを獲得。KTMはモト3クラスでもワイルドカードのオンジュ選手が優勝している。
オリヴェイラ選手のコメント。
「僕にとってもチームにとっても、モト2クラスでの経験に有終の美を飾れました。」

チームメイトのブラッド・ビンダーは転倒リタイヤ。

★2位イケル・レクオナ(KTM、Swiss Innovative Investors)。モト2最年少。シーズン後半に大成長。キャリア初表彰台。
チームメイトのサム・ロウズは転倒リタイヤ(昨年モトGP参戦)。

★3位アレックス・マルケス(カレックス、エストレージャガリシア・マークVDS、マルク弟)。第15ラップ、首位を走行中に第14コーナーでフロントが流れて転倒。今シーズンは優勝なし(※同クラスでスペイン人ライダーの優勝はなし)。
チームメイトのジョアン・ミールは第1ラップでフロントが流れ、転倒リタイヤ(ルーキー)。

★総合順位は1位バニャイア(306ポイント)、2位オリヴェイラ(297ポイント)、3位ビンダー(201ポイント)、4位マルケス(173ポイント)、5位バルダッサッリ(162ポイント)、6位ミール(155ポイント)、7位マリーニ(147ポイント)。

★4位マッティア・パジーニ(カレックス、イタルトランス、ロッシ『ランチ』トレーニング常連)。就活中。
チームメイトのアンドレア・ロカテッリは9位。

★5位レミー・ガードナー(テック3、テック3、ワイン・ガードナー息子)。シーズン後半に成長。

★6位ファビオ・クアルタラロー(スピードアップ、スピードアップ)。ウォーミングアップラップの前にエンジン停止、ピットレーンスタート。
チームメイトのトンマーゾ・マルコンはスリップ転倒リタイヤ。

★7位マルセル・シュロッター(カレックス、ダイナヴォルト)。
チームメイトのマルセル・シュロッターはリタイヤ。

★8位アウグスト・フェルナンデス(カレックス、ポンス、バルベラ後任)。
チームメイトのロレンツォ・バルダッサッリは第1ラップでミール選手に接触され転倒リタイヤ(VR46ライダーズアカデミー)。

★10位シモーネ・コルシ(カレックス、タスカ)。
チームメイトのフェデリコ・フーリーニは19位。

★11位ドミニク・エガーター(KTM、キーファーレーシング)。来季はフォワードよりMVアグスタ機でモト2参戦。

★12位テツタ・ナガシマ(カレックス、ホンダチーム・アジア)。

★14位フランチェスコ・バニャイア(カレックス、VR46)。マシンに問題が生じ、タイヤのトレッド中央が異常に損耗。
チームメイトのルーカ・マリーニはPPスタートながら、第1ラップの第3コーナーでバニャイア選手に衝突しながらスリップ転倒リタイヤ(ロッシ異父弟)。バニャイア選手はコースアウト後、レースに復帰。

★15位ジェスコ・ラフィン(カレックス、SAG)。来季はダイナヴォルトからモトE参戦。

★17位シャヴィ・カルデルス(カレックス、マリネッリスナイパーズ)。

★20位Lukas TULOVIC(スッター、フォワード、最下位)。マンズィ代役。

★ニキ・トゥーリはリタイヤ(カレックス、ペトロナススプリンタ)。5位走行中にコースアウトし、レースに復帰したが、その後リタイヤ。来季はアジョからモトE参戦。

★ジョー・ロバーツもトップ10内を走行中に転倒。

(参照TV放送 『Sky Sport MotoGP HD』)


『2018 バレンシア モト2 決勝リザルト』




『2018 バレンシア モト2 総合順位』



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