MotoGP

マルケス『好調だけど熱狂的な走りをする気はない』2019オースティンGP

『マルケス:好調だけど熱狂的な走りをする気はない』

★4月11日(木)、オースティンGP会見でマルク・マルケス(ホンダファクトリー)が次のように話した。

★マルケス選手のコメント。

「僕にとってオースティンは素晴らしいサーキットで…2013年から、ずっとそんな感じです。でも、毎年同じではないんですけどね。
今年、うちが好調な状態でオースティン入りできたことは事実です。アルゼンチンで優勝し、カタールでも速かったですから。
きっちりとしたベースができてるし、そこが一番重要だから。マシンは乗りやすいけど、とにかく、様子を見ていかないとね。FP1から、色々と理解していくようにしなければ。
熱狂的な走りをするつもりはないし、自分達の手の届かないようなことをするつもりもありません。いつも通りの操縦をして、今週末、どんな風になっていくか様子を見るだけです。ライバル陣の様子とか、天候とか。土曜日なんか、まぁまぁの天候になりそうだし。それ以外は、この素晴らしいサーキットを堪能していくつもりです。」

【オースティンはどんなトラックなの?】
「完璧に1周走るのは、ほぼ無理なトラックです。けっこう距離があるし、コーナーが多く、タイプの違うハードブレーキングがいくつかあるから。
アッと言う間にミスしてしまうから、常にコンスタントに走るなんて無理なんですよ。あと、路面もボコボコだし。ある程度の改善は加えられたって聞いたんで、タイヤの挙動の他にその辺も見極めていかないと。
アスファルトに関しては、僕らがセーフティコミッションでリクエストしておいたことはやってくれてないんですよ。まぁ、トラックのどこが変わってるのか、FP1で様子を見てみます。
ここはボコボコだってことは最初から分かってるし…多分、そう言う意味では最悪トラックかもしれません。でも、レイアウト的には1、2を争うトラックだから。
上手く改修してくれてると良いんですけどねぇ。明日のお楽しみですね。」

【肩の調子は?】
「体力的に、ここはけっこう大変なトラックの1つなんですよ。僕自身は好調だけど、ハードブレーキングによっては肩がちょっと変な感じになる時があるんです。でも、重大なことではないでしょう。
アルゼンチンでもそんな感じになった時があったけど、操縦に問題はなかったから。あのレースの後、グッと良くなった感だし。今、肩の方は100%って感じですから。それって重要でしょ。
だから、走る分に問題はありません。」

(参照サイト google 翻訳:『Motorsport.com』)


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POSTED COMMENT

  1. 87 garage より:

    イヒヒ…

    本気で楽しみ!

    悪童が 揃ったから!

    あとは ホルヘだな!

    なんとか旨くやってくれ

    楽しいレース見せてくれ‼️

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