
『モルビデッリ:モルビデッリ、子供時代〜友人関係を語る』
★フランコ・モルビデッリがヴァレンティーノ・ロッシと知り合ったのは、2008年前後のことである。
当時、モルビデッリ選手はアスパー・マルティネスチームよりスペイン選手権(CEV)に参戦し、パオロ・カンピノーティ氏(プラマックオーナー)やレアンドロ・スコマッツォン氏(アプリリアの元CEO)のサポートを受けていた。
★また、ロッシ選手や故マルコ・シモンチェッリがトレーニングしていた採掘場を利用し、その際、ロッシ父グラツィアーノ氏よりトレーナーのカルロ・カーザ・ビアンカ氏(現在、ロッシ専属トレーナー)を紹介された。
★モルビデッリ選手が、最近、次のように語った。
「僕にとって…僕のキャリア序盤において、ヴァレンティーノの存在は本当に重要でしたね。」
【いつ頃、オートバイに乗り始めたの?】
「自宅近くのトラックで初めて乗ったんですが…実は、シモーネ・コルシのお父さんが所有している所だったんですよ。
子供の頃、そこへ行っては一日中過ごしてました。操縦の仕方とか、どうやって膝を擦るのかとか学んでねぇ。あの頃は本当に良かったですよ。良い思い出です。
7才からイタリアやヨーロッパ選手権のミニモトレースに出るようになって…初表彰台はサン・マウロ・マーレのサーキットでした。リミニにあるサーキットで、今、住んでいる所のすぐ近くなんですよ。」
【そして、2018年にモトGP昇格し、2019年には結成されたばかりの『ヤマハ・ペトロナスSRT』に入る…】
「(2018年11月のヴァレンシアテストは)不思議な手応えだったけど、でも、良い意味での不思議さでした。
チームとはすぐに馴染んで、マシンの方も速攻でしっくりきてましたしね。」
【親しいライダー等はいるの?】
「レース関係で、初めて親しくなったのが誰かは覚えてないんですが…でも、僕の友人関係のほとんどはレース関係者なんですよ。
初期の頃に親しくなったと言えば、やっぱりアンドレア・ミーニョですかねぇ。子供の頃からの付き合いだから。あと、(ニッコロー)アントネッリや(ルーカ)マリーニとかね。
あの頃よりは、皆、ちょっと大人になったけど、でも、今でも友達ですよ。素晴らしいですよね!」
MOTOGP – #FrancoMorbidelli non ha mai nascosto la sua gratitudine verso #ValentinoRossi. La carriera del Dottore potrebbe chiudersi al fianco dell' allievo @MotoGP @ValeYellow46 @yamaharacingcom @sepangracing #Corsedimotohttps://t.co/3qyj6OXkYe
— corsedimoto (@corsedimoto) June 16, 2020
(参照サイト google 翻訳:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)
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