
『ヴィニャーレス:もうピットレーンスタートはまっぴら…』
★11月8日(日)、ヨーロッパGP決勝戦でマーヴェリック・ヴィニャーレス(ヤマハファクトリー)が13位だった。
★エンジン6基目使用によりピットレーンスタートだった。
★現在、総合順位は以下のとおり。
首位ミール(162ポイント、スズキ)
2位クアルタラロー(125ポイント、ヤマハ)
3位リンス(125ポイント、スズキ)
4位ヴィニャーレス(121ポイント、ヤマハ)
5位モルビデッリ(117ポイント、ヤマハ)
★ヴィニャーレス選手のコメント。
「然るべき方向には何一つ進んでくれないんですよ。残念ながら、そう言う状況なんです。なんと言って説明したら良いものやら…。
あるレースでは優勝争いできていたものが、次のレースではポイントを取るのが精一杯だなんて…良いとは言えないでしょ。本当に残念です。良い週末を送ることが目標だって言うのに、思ったような方向には進んでくれないんですから。」
【タイトル争いについては…】
「そう言うことを考えても無駄でしょ。とにかくスピードがないんだから。ミールがミスをして、僕が優勝でもしない限りはねぇ。
うちはスピードがないんですよ。それが現実なんです。今日はリスクを避けつつ、プッシュするようにしてました。もうピットレーンスタートなんてまっぴらですよ…あれは、まったくもって酷いもんだから。」
【来週のヴァレンシア2戦目については?】
「うちとしては容易ではないでしょうね。もしかしたら、もっと大変なことになるかもしれないし…。でも、もしかしたら改善できるかもしれませんけどね…気温が上がって、あとグリップが上がってくれたら。
ヤマハ側とは話してみたけれど…頑張ってくれてはいるんです。ただ、ラスト2戦に向けて、試せるような新マテリアルはないんですけどね。」
Vinales: “Brutto partire dalla pitlane. Proverò a finire migliore Yamaha”: “Inutile pensare al Mondiale, non ho velocità. Niente è andato nel verso giusto, non avrei fatto meglio di un 7° posto. Per il finale di stagione non ho novità, nel 2021… https://t.co/WJoXGrudYI pic.twitter.com/JK6htPZe2H
— gpone.com (@gponedotcom) November 8, 2020
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)
ヤマハは型落ち機の方が好調なのか?って話は、note『テルエルGPまとめ』でどうぞ!
なんだかなー来年のYAMAHAワークス、
YAMAHAライダー暗すぎうち
これ来年も2020年版からアプデ出来ないならヤマハ戦えないやん
先日のヘルメットは華やかだったけどねぇ、髭も剃った・・・でも本人は気分一新とは行かないのか?
今の迷宮迷走、メーカーも本人も何とかならないのか、ちょっとM1の加速態勢時、スピン過多なのは気になるね。