
『ダッリーニャ:モトGPで6台参戦を続けていきたいが…』
★2021年のモトGPシーズンに向け、マシンを6台参戦させるメーカーはまたドゥカティのみである。
(★ファクトリーチーム2台、2つのプライベートチーム各2台)
★『エスポンソラマ・アヴィンティア』チームのエネア・バスティアニーニ&ルーカ・マリーニ選手はドゥカティGP19機を使用するが、2021年はエンジンおよびエアロダイナミクスの開発が凍結されているため、同機でもトップ10入りは可能と見られている。なお、昨年、ヨハン・ザルコが同機でPPと3位を1回づつ獲得している。
★参戦台数が多いほど、入手できる情報量も増え、迅速な分析や開発が可能となる。
★一方、モトGPを運営しているドルナ社では、将来的に各メーカーのプライベートチームは1つのみにし、計24台参戦にしたい意向である。
★KTMのピット・バイラ氏(モータースポーツ・ディレクター)が、次のように話した。
【KTMもプライベートチームを2つ参戦させたいと思っている?】
「まぁ、NOとは言いませんけどね…ただ、まず、うちのプライベーターになりたいと言うチームが出てこないことにはねぇ。そのうえで、うちが6台出せる状態にならないと。
ただ、ドルナの方では1メーカーにつきプライベートチームは1つだけと希望しているようだから、その辺も考慮しないと。」
★ドゥカティのジジ・ダッリーニャ氏(ゼネラルディレクター)が、次のように話した。
「うちとしては、できるだけ長く6台体制でいきたいと思ってます。やはり、有利ですからね。
ただ、いつまでモトGPでプライベートの3チーム体制を続けていけるのかは、何とも言えません。遅かれ早かれ、4台体制に戻さなければならないでしょう…将来的にどんな状況になるかに依るでしょうね。」
MOTOGP – I team satelliti della #MotoGP hanno iniziato le trattative per legarsi ad un costruttore. #Ducati punta a conservare le sei moto anche nel 2022@DucatiMotor @MotoGP #Corsedimotohttps://t.co/aAveXpScWp
— corsedimoto (@corsedimoto) February 13, 2021
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo & Video:Instagram)
ダッリーニャ氏は選手のことをどう思っているのか?って話は、note『ドヴィツィオーゾ:ダッリーニャとの確執、ペトルッチと和解したのか?』でどうぞ!
今までのオマケみたいな、旧アビンティアから
エスポンソラマは金とポイントを期待できるチームになったから
手放したくはないだろうな
ライダーチャンピオン獲得が厳しいドカにしたらコンストラクターズタイトルに有利だし
良く分からないんですが、DucatiもKTMも金持ちですね。日本企業は資金力でも負けてるんですか?
KTMはともかくドゥカティは金なんて無いよ
親会社が金を持ってるからバイクを販売したりレースに参戦出来る、確か今はフォルクスワーゲンの傘下に入ってる筈です。
日本でもホンダも過去に3チーム体制だったけど今は2チームになった
ヨーロッパメーカーに甘々な運営だからドゥカティがなーなーで3チームになってるけど今後は記事に書いてるように1メーカー2チームまでとなるでしょうね
レースありきでの企業と大衆車メーカーとの違いでしょう