
『プラマック、2021年チームプレゼンテーション』
★2月25日、プラマックが2021年のチームプレゼンテーションを行った。
★同チームにとってモトGP参戦20年目となる(※デビューは2002年、テツヤ・ハラダ)。
★同チームは2021年、ドゥカティ機を使用し、ライダーは今年より新たにヨハン・ザルコ(30才、2015/2016年モト2総合優勝)、ホルヘ・マルティン(23才、2018年グレジーニチームにてモト3総合優勝)が参戦する。
★両選手は最新ファクトリー機を使用し、新マテリアルもファクトリー選手と同様に早々に提供される予定。
★パオロ・チャバッティ(ドゥカティ・スポーツディレクター)によれば、プラマックのピットボックスにはドゥカティから5名のエンジニアが派遣されるとのこと。
★これまで4名のプラマック選手がファクトリー昇格を果たしている(※イアンノーネ、ペトルッチ、ミラー、バニャイア)。
★ジジ・ダッリーニャ(ドゥカティ・ゼネラルディレクター)のコメント。
「プラマックチームはドゥカティにとって、技術開発のために欠かせない存在です。まず、プラマック選手が最新マテリアルを試してから、ファクトリー選手が使用すると言うことも頻繁にありますからね。」
★ホルヘ・マルティンのコメント。
「すべてが素晴らしく、すべてが(モト2とは)違ってますね。ゼロからのスタートとなりますが、早くカタール入りしたくてウズウズしています。
これまでのキャリアで僕はイタリアと本当に縁が深くて、イタリア人とのコラボは本当にいつも上手くいくんですよ。
目標はルーキー・オブ・ザ・イヤー獲得です。ドゥカティと言うのは他と比べ独特なメーカーで、情熱が強いんですよね。子供の頃、父がドゥカティ機に乗っていたので、夢が叶いました。このチャンスをフル活用できたらと願っています。」
★ヨハン・ザルコのコメント。なお、同選手はモトGP参戦5年目で、ドゥカティ機は2年目となる。
「ドゥカティのおかげで、またレベルの高い操縦ができるようになりました。2021年は表彰台や優勝を目指して、戦闘力を上げていければと思っています。
昨年は9選手が優勝しているので、今年は僕もぜひ獲得したいと思っています。ドゥカティには再生のチャンスを与えてもらったので、このまま進んで行きたいですね。去年に比べ、マシンのことも良く分かってきているし、ドゥカティ側からのサポートもファクトリー並みに手厚くなるので、本当に素晴らしいですよ。」
(参照サイト:『Moto.it』)
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>★ジジ・ダッリーニャ(ドゥカティ・ゼネラルディレクター)のコメント。
>まず、プラマック選手が最新マテリアルを試してから、ファクトリー選手が使用
>すると言うことも頻繁にありますからね。」
これが理想的だと思うのは俺だけか?(笑)
サテライトで試作を使わせて、OKならファクトリーで本採用って。