
『ロッシ:僕がまだ引退しない理由は…』
★ヴァレンティーノ・ロッシ(ヤマハ・ペトロナスSRT)がポルトガルGP後、イタリア紙の4月23日付けインタビューで次のように話した。
【いつ引退するのかと、よく言われているが…】
「分かってくれない人達には、もううんざりしてるんですよね。僕の考えは非常にシンプルで…分かってくれない人達がいるってことの方が不思議なんですよ。多分、物の考え方が違うのか…。
自分の感覚と言うか…今、どう感じているかって言う感触が好きなんですよ。『勝つぞ!表彰台に上がるぞ!』って思って、アドレナリンが出てくる感じとか…ただ『良いレースにするぞ』って思う時だけでもね。2〜3日は良い気分でいられるから。
最終的に、時の流れに敵わないことは重々承知してますよ。残念ながら、1人の例外もないわけだから。
ただ、力の限りを尽くし、絶対に簡単には負けないと思ってるんですよ。僕がいまだにレースに出ている理由は、それだけだから。」
【ロッシ選手のキャリアは、いずれ本や映画にされるのでは…】
「あぁぁ〜良いですねぇ〜。多分、作るんじゃないんですか。なかなか良い話だし、色々とエピソードにも事欠かないし。映像もたくさんあって…未公開のプライベート映像なんかもあるから。
いずれ引退したら、本を出したいと思ってるけど…あと、特に、『The Last Dance(マイケルジョーダンのキャリアを中心にしたドキュメンタリー)』みたいなドキュメンタリー・シリーズを作りたいんですよね。けっこう、イケると思うんだけど。」
【この世界選手権に、どんな爪痕が残せると思う?】
「僕はモトGPライダー第1号でしたからね。けっこう色々なことを一番にやったから…現在、多くの選手にとっての教訓となってるでしょ。
かなり若い時期にキャリアを始め…でも、20才の時に500ccクラスも体験してるし。その後、多くの選手が僕の後に続いてきたわけでね。僕がやってきた事のいくつかを、皆、見てきたわけだから。」
【実際、VR46ライダーズアカデミーからは既に3選手がモトGP昇格を果たし…】
「鏡でも見ない限り、自分が年を取ったって感じは全然しないんですけどね。でも、うちの両親が白髪頭になったの見ると、『あぁぁ…』って気持ちになってしまって。いつまでも、両親にも若いままでいてもらいたいんだけど…。」
[ 後半に続く ]
MOTOGP – Valentino #Rossi fa i conti con il tempo e ricorda i due Mondiali persi, nel 2006 e 2015. Sarà questa l'ultima stagione in #MotoGP per il Dottore?#Corsedimoto @ValeYellow46 @MotoGP @yamaharacingcom https://t.co/hwo1ufh9js
— corsedimoto (@corsedimoto) April 23, 2021
(参照サイト:『Corse di moto』)
(参照サイト:『Gpone』)
(参照サイト:『Moto.it』)
(参照サイト:『Tuttomotoriweb』)
(Photo:Instagram)
ドーハでのロッシは批判コメントのせいで集中力が落ちたのか?って話は、note『2021ドーハGPまとめ』でどうぞ!
引退後の話題に具体性が出てきてるのがちょっと悲しい
ドキュメンタリー映画はあるでしょうね
ヴァレが引退すればそこにもビジネスチャンスがあるわけで平穏な日々とは無煙だろうな
それこそハリウッドやらタレント業もオファーがあるかも
レプリカ全盛期に峠遊びをしてdoctorに魅了されてもてぎ詣でを続けている私です。
現役で駆ける姿の彼が一番美しいので自身が飽く迄、続けてください!
チャンピオンである事にしがみつかず、一ライダーとして勝利やレースへの情熱を維持し続けている事が凄いんだけどね。
アンチからは見苦しくしか見えないんだろうけど。。。
本人が納得できる幕引きが出来る事を願ってます。
スーパーバイクでもう一花!
まだまだ自分自身が納得できるまで走り続けて下さい!
もちろん応援します。
自分が納得できるまで走れる選手って一握りなんですよね。
殆どの場合は走りたいけれど、契約してくれるチームが無くてフェイドアウトしてしまう事が殆どですね。
来年への道を作るためには今が踏ん張りどころでしょうね。