
『ペトルッチ:モトGPが無理なら、KTMにダカール参戦を頼んでみる』
★6月27日、オランダGP決勝戦でダニーロ・ペトルッチ(KTMテック3)が、グリッド18位スタートから13位でゴールした。
★予選ではイエローフラッグに妨害され、また、自身もグリーンゾーンに乗ってベストタイムを無効とされた。
★ここまでで26ポイント獲得し、総合17位に就いている。なお、来季については、まだ契約更改していない。
★テック3チームは、夏休み明けにセカンドライダーを決定すると明言している。
チームメイトのイケル・レクオナの放出はほぼ確定で、ペトルッチ選手にはまだ希望があるものの、KTM側がモト2クラスのラウル・フェルナンデスを昇格させる可能性もある。
★ペトルッチ選手は最近のインタビューで、次のように話していた。
「僕としては全力を尽くし、力の出し惜しみはしていないと断言できるので、それで足りないと言うのなら諦めます。
僕は他の選手より大柄で体重もあるんで、モトGPクラスでは不利なんですよ。もしSBKに行ったら、もっと不利だろうし…。だから、SBK移籍にはあまり惹かれないし、そこでキャリアを終える気になれないんです。
僕としてはKTMでモトGP継続が希望だけど、まだ、話し合ってはいないんですよね。まぁ、最終的にどう言うことになるものか…。」
★ペトルッチ選手は土曜予選後、次のように話していた。
「僕みたいに今年から別メーカーに乗り換えた選手は、皆、マシンに上手く合わせられずに苦戦してるじゃないですか。僕はベストを尽くしてますよ。
まぁ、レミー・ガードナーやフェルナンデスはモトGP昇格しても不思議はないですしねぇ。唯一、僕がツイてなかったことは、あの2人がKTMからモト2参戦していたことですよ。まぁ、将来に向けてチームとしては確保しておきたいでしょうしねぇ。
もしかしたら、アプリリアと交渉できるかもね…。僕の第一希望はKTM継続で、ここで戦闘力を上げていくことなんですけどね。」
★ペトルッチ選手のアッセンGPレース直後コメント。
「僕はオフロードでけっこうイケるんですよ…ラリーにちょっと出てみたことがあるんですけどね。なかなか面白いカテゴリーだから、もしKTMからモトGPライダーとしては『なし』と言われたら、ダカールに参戦できないかどうか頼んでみることはできるかもね。子供の頃からの夢だったし…もともと、オフロードでキャリアを始めたわけだし。」
Petrucci: "Se KTM non dovesse confermarmi gli chiederò di fare la Dakar": "Ho dato il massimo, spero basti per restare in MotoGP. Ho pensato spesso di passare al fuoristrada, come pilota ho iniziato lì. Oggi Lecuona si è marcato da solo" https://t.co/0CVQd4QDTj pic.twitter.com/TNs0zfl2x1
— gpone.com (@gponedotcom) June 27, 2021
(参照サイト:『Gpone』)
(参照サイト:『Gpone』)
(参照サイト:『Moto.it』)
(Photo:Instagram)
なぜザクセンリンクで、ヤマハはクアルタラローだけが速かったのか?って話は、note『2021ドイツGPまとめ』でどうぞ!
ラリー、ロッシと一緒に走る日もあるのかな
なんなら、HRCでもえぇんやでー スポンサーとか大人の事情は知らんけどー