『マルティン:僕が戦う相手はバスティアニーニではない』
★2021年にホルヘ・マルティン(24才、スペイン出身、2018年モト3総合優勝)とエネア・バスティアニーニ(24才、イタリア出身、2020年モト2総合優勝)は、共にドゥカティ機でモトGPデビューした。
なお、ルーキ・オブ・ザ・イヤーは9ポイント差で、マルティン選手が獲得した。
★2021年の両選手のチームとマシンは以下のとおり。
マルティン:プラマックチーム、2021年版ドゥカティ機
バスティアニーニ:アヴィンティアチーム、2019年版ドゥカティ機
★2022年の両選手のチームとマシンは以下のとおり。
マルティン:プラマックチーム、2022年版ドゥカティ機
バスティアニーニ:グレジーニチーム、2021年版ドゥカティ機
★ドゥカティのファクトリー選手であるジャック・ミラーが2023年に向けて契約更新できなかった場合、両選手のいずれかが後任になるものと見られている。
★2月5〜6日に行われたセパンテスト総合順位は、バスティアニーニ選手が首位、マルティン選手が3位だった。
★2月6日、マルティン選手が次のように話した。
「僕、気づいたんですけど…エネアがチームプレゼンの時から僕のことをメインライバルだって言っていて、ちょっとこだわってるみたいなんですよね。
僕は自分自身の実力は分かっているし、去年、どれだけのことが出来たかも、今後、どんなことが出来るかも分かってるんで。問題ないです。僕には関係のない話ですよ。
僕は自分のやるべきことに集中してるし、この最新マシンでもって、最大限の結果を出していくつもりです。相手がエネアだろうが誰だろうが、戦っていきますよ。
僕はとにかく平常心なんで。今のところ、僕が戦う相手はエネアだとは思ってませんから。今後も、今のままの関係でやっていきたいと思ってます。」
★2月10日、バスティアニーニ選手が次のように話した。
【マルティン選手の発言について、どう思う?】
「彼とは良い戦いになるでしょう。それぞれ、皆を倒してやろうって言う目標を持ってるわけで。
僕の目標は彼のリザルトをあまり気にせずに、常にトップ5内に入ることです。」
★2月11〜13日まで、インドネシアのマンダリカでモトGP公式テストが行われる。
(参照サイト:『Moto.it』)
(参照サイト:『Corse di moto』)
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Gpone)
ドゥカティは2020年に物語が1つ終わり、2021年は再構築できたって話は、『深堀り特集:スズキに何が起きているのか?なぜドゥカティは再生できたのか?』でどうぞ!
若々しくていいですね〜♪日本人選手もこのくらいのガッツで挑んでほしいものですね。
ですね(^^)