『ナカガミ:日本人選手には『押しの強さ』が足りないと思う?』
★2023年のモトGPでホンダ機が苦戦しているが、タカアキ・ナカガミ(31才、ホンダLCR)は6月末のオランダGP決勝戦でレース最高リザルト8位を獲得した。
★現在、総合16位(首位と160ポイント差)に就いており、ホンダ4選手の中ではアレックス・リンスについで二番手である。
★また、今シーズン前半のホンダ選手らは転倒による負傷・欠場が多いが、唯一、ナカガミ選手だけが深刻な転倒もせず参戦し続けている。
★先日、ナカガミ選手が『Motosan.ES』のインタビューで、次のように話した。
【日本人選手は戦闘力が高いが、最後の詰めが甘いような…】
「正直なところ、分からないです。
例えば、今シーズン、ササキ(佐々木歩夢。現在、モト3総合3位)はFPセッションや予選でも驚異的な成果を上げていて、PPも獲得し…
レース本番では勝てないかもしれないけど、でも、常に上位にいますからね。はたから見ていて、何が足りないかなんて分からないものでしょ。
例えば、ドイツGPでは金曜セッションの勢いからすると、10秒引き離して優勝できそうな様子だったんですよ。
でも、日曜レースではオンジュとササキの対決となり…でも、ササキに何が足りなかったのかは分からないです。」
【日本人選手には『押しの強さ』が足りないのだと思う?】
「かもしれませんね…FPセッションで速く走るのとは訳が違うから。レース本番は『強さ』が必要なんですよ…レースでは、それが一番大切なんです。
FPセッションや予選だとメンタルの強さは必要ないんです…ただ速ければ良いわけだから。
でも、レースではそうはいかず、『速い走り』と『強さ』が必要なんです。
残り何周かをきちんと考えながら、体力配分をして…多分、そう言うのは経験を積んで得られるものなのでしょうね。」
(参照サイト:『Motosan.ES』)
(Photo:Instagram)
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PP獲ってホールショットで転倒したナカガミさんに聞くなよ…
オンジュやディクソンもカピロッシ並にお前が避けなきゃクラッシュする!って感じに抜いていきましたからね…それを押しの強さと言われるのはきついですね
原田さんがカピロッシの事を言ってたようなことなんかな?けど佐々木に対するオンジューや小椋に対するディクソンみたいなやり方は見ててアレを押しの強さと言われるのはそれで良いのか?ってなる気がする。
日本人のおにぎりと押し寿司の作り方は絶妙なんだぞw
ここ最近、海外では中上君が再評価されている感を感じます。彼が今まで抱えて来た苦労がようやく周りに伝わって来たんでしょうかね?クラッチローも再評価の対象でしょうか⁉︎
あと一つ足りない。富樫ヨーコさんの言葉を借りれば、ディターミネーション(強い決意)ですよ。スタッフ、チーム共にね。
昔はここ一番で力を発揮する日本人選手もいたんだけどね。
次にそんな時代が来るのはいつかな。
今のホンダでポイント獲得2位とか凄い!
新しいマシンへの適応能力が高いって事なのかな?