『クアルタラロー:モルビデッリに注目しつつ、将来を考える』
★ファビオ・クアルタラロー(24才)は、2019年にヤマハペトロナスからからモトGP参戦した。
2021年にヴァレンティーノ・ロッシ後任としてヤマハファクトリーに昇格し、同年、モトGPタイトルを獲得した。
なお、2022年は総合2位、2023年はレース優勝は皆無で総合10位だった。
★クアルタラロー選手のチームメイトだったフランコ・モルビデッリが、2024年よりドゥカティプラマックから参戦する。
また、モルビデッリ後任として、アレックス・リンス(ホンダLCR)がヤマハファクトリーに加入する。
★先日、クアルタラロー選手がマルチリンガルサイト『Motorsport.com』のインタビューで、次のように話した。
【今年は総合10位(-295ポイント)だったが…】
「僕はヤマハでモトGPタイトルを取り、関係も良好だし、またヤマハ機で勝てるようになりたいと思ってます。
浮き沈みはあったけど、またトップに返り咲きたいんですよね…でも、もう時間がないから。特に、これは勝てるプロジェクトだと僕が納得できるかどうか…それを試していられる時間は、もう長くはないですよ。
勝てるプロジェクトでないと思ったら、(他のメーカーに)移籍しなければなりません…それは明白でしょ。
でも、現在、ヤマハが懸命に頑張っているのは分かるし、彼らと一緒にトップに返り咲きたいと本当に思ってます。」
【2024年はマルク・マルケスが、ホンダ機からドゥカティ機に乗り換えるが…】
「来年、マルクがどんな走りをするのか…当然、かなり興味はありますよ。でも、特に(ヤマハ機からドゥカティ機に乗り換える)モルビデッリに興味があるんですよ。
モトGPに昇格してから、ほぼずっとモルビデッリとチームを組んでいたんですから。
ドゥカティ最新機だと、どんな走りになるのか…どれだけ早くマシンに適応できるのか…。
僕達は2019年に一緒にヤマハ機に乗り始め、今年末までずっと同じメーカーだったんですから。
2024年シーズン前半は、僕にとって重要な期間になるでしょうね。」
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)
セパンのヤマハは良いマシンセッティングを探り当てていた!…って話は、note『2023 マレーシアGPまとめ』でどうぞ!






移籍する気、満々ですね。
でも、他メーカーに行っても鳴かず飛ばずで終わりそうな気がする。
マルケス兄は、いいマシンさえ乗れば結果出しそうだけど、クワルタラロには何故かそういう気がしない。
また文句ばっか言ってそう。
個人的にはフランキーよりファビオがプラマック入った方が面白かったと思う。
今年はヤマハ正念場だ。
マシン優遇措置があるのだからファビオが納得
出来るマシンを作らないと間違いなくドカに
移籍するだろう。
そうなるとサテライトチームどころかスズキ
みたいに撤退に、なりかねない。
個人的には昨年は契約中なのに他チームへ移籍しまくりが横行してる中、よく我慢してたと思う。
今年ヤマハのマシンがダメならファビオは
早めにドカと話し合いした方がいい。
ファビオがYAMAHA離脱を画策したとしてもDUCATIが動くかな?
マルケスでさえ当初はノーギャラ報道が出た程、乗せてやる感が半端なかった
わざわざ高額オファーしなくてもペッコ、マルティンをキープした方が確実だしね
動くならApriliaだと思う
正直YAMAHAはファビオの言う事聞いてちゃんと開発してパワーを盛ったけど
結局バランスが崩れてメタメタになったわけで
ファビオはマシン作りに関しては全然ダメだと思う
なのにまだ更にパワーが欲しいって言ってる
そうなるともうそれYAMAHAに求めるDNAではないし
さんざん移籍匂わせるファビオの言いなりでファビオスペシャル作って
あっさり移籍されたらいよいよYAMAHAどうしようもなくなるよね
なのに今のところファビオ最優先にするみたい
クアルタラロはどこ行っても活躍は出来るでしょ。
でもドカに行ったらそれこそドカカップになっちゃうし、アプは私が嫌だし、、KTM?
各社のバランスを取るという意味でもなんとかヤマハでやって欲しい。
最後の数戦コーナーの動きが凄く良くなったけど、
やっぱり今はそれだけ突き詰めても勝てない。
そうするとやっぱりパワーを上げなくちゃどうしようもない。
バランスを取りつつパワーを上げる。
ドカがパワーを維持しつつハンドリング性能を上げて行ったように、そこに追い付くには地道に行くしかない。のかな。