MotoGP

2026シェイクダウン2日目:6位モレイラ、8位ラズガットリオグル

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『2026シェイクダウン2日目:6位モレイラ、8位ラズガットリオグル』

★1月29〜31日、セパンサーキットでモトGPのシェイクダウンが行われた。
各メーカーのテストライダーおよびルーキー選手が参加し、正規選手についてはコンセッション(優遇措置)ランクDだったヤマハのみが参加できる。

★1月31日(最終日)の順位は以下のとおり(非公式)。

首位アレイシ・エスパルガロ(ホンダテストライダー、1’57″173)
2位ポル・エスパルガロ(KTMテストライダー、+0″126)
3位ファビオ・クアルタラロー(ヤマハファクトリー、+0″517)
4位アレックス・リンス(ヤマハファクトリー、+0″719)
5位ジャック・ミラー(ヤマハプラマック、+0″921)
6位ディオゴ・モレイラ(ホンダLCR、ルーキー、+1″165)
7位ダニ・ペドロサ(KTMテストライダー、+1″291)
8位トプラク・ラズガットリオグル(ヤマハプラマック、ルーキー、+1″292)
9位ミケーレ・ピッロ(ドゥカティテストライダー、+1″726)
10位ロレンツォ・サヴァドーリ(アプリリアファクトリー、+1″775)
11位ミカ・カリオ(KTMテストライダー、+2″634)
12位アンドレア・ドヴィツィオーゾ(+2.989、ヤマハテストライダー)

★なお、同コースは全長5.5kmで、最速記録は2024年フランチェスコ・バニャイアの1分56秒337。レース最速ラップは2025年アレックス・マルケスの1分58秒873である。

★ルーキー組はモレイラ選手(21才、ホンダ陣営)がラズガットリオグル選手(29才、ヤマハ陣営)を抜いた。モレイラ選手は初日タイムと比べて、約2.5秒速くなった。
ラズガットリオグル選手は初日タイムと比べて、1.182秒速くなった。

★ヤマハはドヴィツィオーゾテストライダーも走行した。
去年の同テストと比べると、ヤマハ陣営は地味なタイムとなったが、V4エンジン機の開発がまだ初期段階なため仕方がない。
今日はドゥカティ風ウィングも試していた。ヤマハテストライダーが、唯一、2分の壁を破ることができなかった。

★ホンダの兄エスパルガロテストライダーの首位タイムは、昨年のマレーシアGP予選2の4位タイムに匹敵する。

★KTMの弟エスパルガロテストライダーは、今日もエアロダイナミクスの比較テストを行いつつ、しばらく首位に就いていた。
カリオテストライダーは初日/2日目は850cc機で走行していたようだが、本日は1000cc機で走行した模様。

★ドゥカティはエアロダイナミクスの新パッケージを試していた。ピッロテストライダーは今日も第14コーナーで転倒したが、ケガはなかった。

★アプリリアのサヴァドーリテストライダーは、2月3日からのセパンテストにもマルティン代役として参加する。

(Photo:Instagram

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