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マルク・マルケス『アコスタは若い頃の僕に似てる?…僕はルーキーでタイトル取ったから』

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『マルケス:アコスタは若い頃の僕に似てる?…僕はルーキーでタイトル取ったから』

★先日、マルク・マルケス(ドゥカティファクトリー)が、個人スポンサーである『Estrella Galicia』のイベントで次のように話した。

【タイGPは接触で処罰されるは、タイヤがパンクするはで散々だったが…】
「シーズン中、ああ言うことがあるのは普通ですよ…トップ選手らと接近して戦うってことはね。
昨シーズンが普通じゃなかったんですよ…あんなに勝ちまくって、最終戦の5つ前でタイトルを決めるなんてねぇ。今年はどうなって行くか…自分達で築いていかないとね。
今回はあんな風になってしまい、散々だったように見えるだろうけど…でも、(決勝ではパンクがなければ)表彰台に上がれてただろうし…。
去年のシーズン後半もそうだったけど、とにかくレースって言うのは毎回流れが違うんですよ。」

【タイGPでは体調が100%ではなかったようで…】
「次のブラジルは好調で挑みたいもんですね…どうなるものか。まぁ、僕はいつもポジティブ思考なんでね。」

【ドゥカティとの契約更改がまだ決まらないようだが…引退については、どう考えているの?】
「スポーツ選手にとって、引退は一番難しいことの1つで…どんな風に、どんな理由で(引退のタイミングを)見極めるのか…計画しておけるものではないでしょう。遅かれ早かれ、そう言う気持ちになるものなんでしょうねぇ。
契約更改については順調ですよ…双方とも満足してますから。僕の方からドゥカティに頼んだんですよ…『万全の状態に戻れるよう、まずはシーズン開幕に集中させて欲しい』って。
ケガをすれば、パフォーマンスが落ちてしまうもので…それが1%で済むこともあれば、20%まで落ちてしまうこともあるんです。
僕の場合はどんな風になるのか…きちんと確認しないとね。とにかく、なにも問題はないですよ。」

【アコスタ選手が貴方の座を狙っているようだが…デビューしたての頃の自分を思い出す?】
「2013年にモトGPデビューした時の僕は、その年にタイトルを取ってますから。」

【今回はそのアコスタ選手との競り合いで、処罰を受けてしまったが…】
「(ルールの)どこを限界点にするか…選手全員のために、その辺を見極めようとしているわけで…。
操縦はその時その時で違うものだし、あれが限界ギリギリだったってことは自分でも分かってます。
モトGP機の場合、まぁ、ブロックパスのようなものを作る必要があるのでしょうね…新しい制限ですよ。僕らも合わせるようにしてるんです。今後は抜く前に2回ぐらい考えるようになるのかもね。
タイトル争いができればと願ってるし、たとえ防衛できなかったとしても、激しい戦いを繰り広げて頑張りはしたってことだろうし…。」

(参照サイト:『Moto.it』)
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram

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  1. ちっち より:

    アコスタの才能は疑いようがないんだけどフィジカルがちょっと弱いんだよね…
    食が細かったりが心配
    あとはKTMライダーの契約上の呪縛…
    3と2のタイトルは有力チームアキアジョで取りやすいかもしれないがGPでその分の苦労している…
    「アコスタがDUCATIで昇格していたら」の声もあるが
    これはKTMからしたら育成ライダーの裏切りで防ぎたいし
    なんならアコスタのマネージャーのアルバート・バレラがマルティンですでにやったことだから
    KTMもよりガチガチに契約固めるようになった

    モータースポーツにおいてやっぱりシートは大事ですよ
    アコスタはKTM破産騒ぎに契約上の呪縛にで油ののった時期の3年を失ったかもしれない…
    だから私からするとほんのちょっと運がないライダーの認識

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