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謎のヘルメット:バニャイア、バスティアニーニ、モレイラ

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『謎のヘルメット:バニャイア、バスティアニーニ、モレイラ』

★2月27〜3月1日、タイ開幕GPがチャーン・インターナショナル・サーキットで行われた。

★以下の選手が、契約しているメーカーとは異なるヘルメットを使用していた。なお、カラーリングは基本的に普段通りだったため、よほど注意深く観察しない限りは分からなかった。

フランチェスコ・バニャイア[本来は『Suomy』⇒『Alpinestars』]
エネア・バスティアニーニ[本来は『KYT』⇒『Arai』]
ディオゴ・モレイラ[本来は『KYT』⇒『Shark』]

★理由は同3選手の契約ヘルメットが、FIM(国際モーターサイクリズム連盟)が定めた新たな認証規格『FIM 2』にいまだ正式登録されていないためである。
今シーズンよりFIMは同規格で認証されたヘルメット以外は、コース内で使用不可としたのだ。

★認証規格『FIM 2』には脳震盪の主な要因となる『回転加速度』に重点をおいた厳格なテストが導入されている。
また、衝撃テストも変更され、『バイザー・ロックシステム』のテストもより厳格化された

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(参照サイト:『Moto.it』)
(Photo:Twitter Instagram

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