Screenshot『アルボリーノ:ホルヘ・ロレンソから学んだことは…』
★2月27〜3月1日、タイGPが行われ、モト2クラスのトニー・アルボリーノ(REDS Fantic Racing)が予選17位、決勝13位だった。総合13位(−11ポイント)。
なお、昨年は総合19位(−211ポイント)だった。
★昨年12月24日午前、熱で寝込んでいる中、アルボリーノ選手が電話インタビューで次のように話した。
【貴方はホルヘ・ロレンソと親しいが…】
「2日前、ホルヘやマーヴェリック(ヴィニャーレス)と一緒にアルメリアでトレーニングしましたよ…同じピットボックスを使ってね。
あの2人は本当に仲が良くって…強い絆で結ばれてるって感じでした。ホルヘがやる気満々の自信満々でねぇ…『上手くいかないわけがない』って言ってました。
マーヴェリックも体調万全って感じで、意欲的でしたよ。とにかく、ホルヘは全力でコーチしてますね。」
【2018〜19年に、貴方もロレンソ元選手と一緒にトレーニングしていたが…】
「ホルヘのおかげで、あのレベルのプロレーサーになるには何をすべきかってことが分かりました…好きなことのために『それなりに努力する』って言うのと、『命を捧げる覚悟で努力する』って言うのの違いを教えてもらいましたね。
才能だけじゃ駄目なんですよ。渇望感とか執着心、高みを目指す気持ちが必要なんです。僕の場合、執着心は常にあったけど、それを具体的にどう活かすのかが分からなくって…。
ホルヘのおかげで、どっちに視線を向ければ良いのか…どう活かしていくのか、その他諸々のことをどう扱えば良いのかが分かってきました。そうなって初めて、自分がどこまで行けるかが分かってくるんですよね。」
(参照サイト:『Gpone』)





