Screenshot『2026 タイGP モトGP スプリントリザルト』
★3月21日(土)、ブラジルGP モトGPクラスのスプリントが行われた。
★モトGP予選後、直線コースに陥没ができ、修復工事のためモト2/モト3予選は遅延となり、スプリントも開始が遅れた。
★タイヤはフロントが全員ハード、リアは大半がソフトで、ミディアム選択はミラー/ラズガットリオグル/バニャイア/フェルナンデス。
★トップ9(ポイント圏内)はドゥカティ4名、アプリリア3名、ヤマハ1名、KTM1名。
★ルーキー組は10位モレイラ、18位ラズガットリオグル。
★ドゥカティ
首位マルク・マルケス(ドゥカティファクトリー)。同サーキットでのモトGPスプリント初優勝獲得。
チームメイトのフランチェスコ・バニャイアは8位(VR46ライダーズアカデミー)。
2位ファビオ・ディ・ジャンナントニオ(ドゥカティVR46)。PPスタート。全15周回で第12ラップまで首位を固持した。
チームメイトのフランコ・モルビデッリは16位(VR46ライダーズアカデミー)。ホームレース。
7位アレックス・マルケス(ドゥカティグレジーニ)。
チームメイトのフェルミン・アルデゲルは14位(昨年はモトGPルーキー・オブ・ザ・ヤー)。グリッド7位スタートだったが、直線コースでスリップして順位を落とした。
★アプリリア
3位ホルヘ・マルティン(アプリリアファクトリー)。アプリリア機での初表彰台。
チームメイトのマルコ・ベッツェッキは4位(VR46ライダーズアカデミー)。
5位アイ・オグラ(アプリリアTrackhouse)。実力を証明。
チームメイトのラウル・フェルナンデスは12位。
★ヤマハ
6位ファビオ・クアルタラロー(ヤマハファクトリー)。やはりヤマハ勢では断トツ。
チームメイトのアレックス・リンスは13位。
18位トプラク・ラズガットリオグル(ヤマハプラマック、ルーキー、SBKタイトル3回獲得)。グリッド12位スタートで、最下位の1つ前ゴール。
チームメイトのジャック・ミラーは19位。最下位。
★KTM
9位ペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)。
チームメイトのブラッド・ビンダーは15位。
17位エネア・バスティアニーニ(KTMテック3)。
チームメイトのマーヴェリック・ヴィニャーレスはリタイア。転倒。
★ホンダ
10位ディオゴ・モレイラ(ホンダLCR、ルーキー、昨年モト2タイトル獲得)。初トップ10入り。
チームメイトのヨハン・ザルコはリタイア。転倒。
11位ルーカ・マリーニ(ホンダファクトリー、VR46ライダーズアカデミー、ロッシ異父弟)。
チームメイトのジョアン・ミールはリタイア。第2ラップで転倒。
『2026 ブラジルGP モトGP スプリントリザルト』

『2026 ブラジルGP モトGP 総合順位』

(Photo:Motogp.com)





