Screenshot『小椋藍は偉大なモトGP選手になれるのか?』
★3月20〜22日、ブラジルGPが行われ、モトGPクラスの・()が予選6位、スプリント5位、決勝5位だった。総合6位(−23ポイント)。
★ブラジルGP決勝後、オグラ選手が次のように話した。
「そうですね…良いレースではありました…スタートを抜かすとね。
スタートがいまいちで、けっこう順位を落としてしまったんです…でも、リズムは良かったんで追い上げて行くことはできました。
あんなスタートを切ってしまったら、5位が最大限のリザルトでしょうね…ただ、もっと良いレースができたはずだと言う気がして…チームに申し訳ないです。」
★3月25日、イタリアのダイアナ・タマンティーニ記者が、『オグラにとって、もはや5位は好成績じゃない…彼は偉大な選手になれるのか?』と言う見出しで次のように評した。
《タイ開幕戦から今回のブラジル戦まで、オグラは5位を3回、4位1回(スプリント)を獲得しているが…本人は満足しておらず、自責の念にかられているようだ。
モトGPクラス2年目を迎え、大きくステップアップしようと決意しているのだ。彼が駆るアプリリア機が大きく進化した今、オグラもまた大勝負に加わりたいと願っているのだろう。
オグラはこれまでずっと『安定性』を強みとし、2020年のモト3クラスではタイトル獲得まであと一歩と言うところまで迫った。
2022年のモト2クラスでは大きな存在感を示したものの、シーズン終盤のミスにより総合2位となってしまい、2023年はケガに見舞われたが、2024年にはまさに安定した強さでもってタイトルを獲得してみせた。
オグラは『安定性』、『強い意志』、『常に高みを見ざす姿勢』を持ちつつ、上手く行かなかった際に自責の念にかられる姿勢でいる。
また、所属するTrackhouseチームも階調で、アプリリア機は今のところNo.1マシンと言えるだろう。
つまり、オグラが表彰台争いに加わるようになるのは…単に時間の問題のように思える。》
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)





