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2026アメリカズGP【モトGP:FP1リザルト&トピックス】

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『2026 アメリカズGP モトGP FP1リザルト』

★3月27日(金)、アメリカズGP モトGPクラスのFP1が行われた。

★開始から約10分後、兄マルケス選手が転倒し、コース整備のため赤旗中断となった。

★トップ10はKTM1名、アプリリア4名、ドゥカティ4名、ホンダ1名。

★ルーキー組は19位ラズガットリオグル、21位モレイラ。

★KTM

首位ペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)。2分01秒715を記録。フロントに新ソフトタイヤを使用(大半はミディアムを使っていた)。
チームメイトのブラッド・ビンダーは16位。

13位マーヴェリック・ヴィニャーレス(KTMテック3)。
チームメイトのエネア・バスティアニーニは14位。

★ドゥカティ

2位ファビオ・ディ・ジャンナントニオ(ドゥカティVR46)。
チームメイトのフランコ・モルビデッリは10位(VR46ライダーズアカデミー)。

4位マルク・マルケス(ドゥカティファクトリー)。今回は左折コーナーが多い超得意コース。序盤に第10コーナーで転倒。フロントが流れて砂利の中を滑り、エアーフェンスに衝突。自分で歩いて移動し、やや痛みが出ていたようで、結局、右前腕と左手のひらに重度の擦過傷があることが判明。治療後、セッション終了10分前にコースに復帰し、4位タイムを記録した。
チームメイトのフランチェスコ・バニャイアは11位(VR46ライダーズアカデミー)。+0.796秒。

6位アレックス・マルケス(ドゥカティグレジーニ)。
チームメイトのフェルミン・アルデゲルは22位(昨年はモトGPルーキー・オブ・ザ・ヤー)。最下位。1月初めに大腿骨を骨折し、ブラジルGPで復帰。今回は力勝負のコースなため苦戦している。

★アプリリア

3位ホルヘ・マルティン(アプリリアファクトリー)。10周以上走り込んだミディアムタイヤ(前後共に)で自己ベストを記録。
チームメイトのマルコ・ベッツェッキは9位(VR46ライダーズアカデミー)。

5位ラウル・フェルナンデス(アプリリアTrackhouse)。ペースも良好。
チームメイトのアイ・オグラは8位。

★ホンダ

7位ルーカ・マリーニ(ホンダファクトリー、VR46ライダーズアカデミー、ロッシ異父弟)。フロントにソフトタイヤを使用(大半はミディアムを使っていた)。
チームメイトのジョアン・ミールは17位。

20位ヨハン・ザルコ(ホンダLCR)。
チームメイトのディオゴ・モレイラは21位(ルーキー、昨年モト2タイトル獲得)。

★ヤマハ

12位ジャック・ミラー(ヤマハプラマック)。
チームメイトのトプラク・ラズガットリオグルは19位(ルーキー、SBKタイトル3回獲得)。

15位アレックス・リンス(ヤマハファクトリー)。
チームメイトのファビオ・クアルタラローは18位。

『2026 アメリカズGP モトGP FP1リザルト』




(Photo:Motogp.com

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