Screenshot『ペトルッチ感想:バニャイアは、(ドゥカティ内で)話題にもされてないようで…』
★3月27〜29日、アメリカズGPが『サーキット・オブ・ジ・アメリカズ』で行われる。
★3月25日、ダニーロ・ペトルッチ(35才、SBKにBMWから参戦中、2021年末までモトGP参戦していた)が伊サイト『Mowmag.com』で次のように話した。
【モトGPは2GPが終了したが、どう思う?】
「マルコ・ベッツェッキが大活躍してるんで、最高に盛り上がってるんですよ。これまであちこちで言ってきたけど、大好きな選手なんでね。
なんか親近感を覚えるって言うか…以前、ここのインタビューで言ったと思うんだけど、僕もベッツェッキも『トラック整備の家系』だからかもねぇ。
まぁ、ヨーロッパ戦になったら、今シーズンの流れが本格的に見えてくると思うけど…今回のブラジルGPなんかは、あまり良い物差しにはならないかもね。
僕が知る限り、アスファルトにかなり問題が起きてたんでしょ。ただ、今年は『アプリリア絶好調』で、『ドゥカティやや苦戦気味』って言うシーズンって感じはするけど。
とにかく、ヨーロッパ戦が始まるのを待ちますよ…(コースが)よりノーマルなものになるから。」
【先日、カルロ・ペルナットが、『ドゥカティは浮気をして、妻子を蔑ろにしてる男みたいだ』と言っていたが…】
「(蔑ろにされてるのが)特定の選手なのだとしたら…まぁ、はたから見てる限り、もうバニャイアは話題にもされてないって感じですかねぇ。
やっぱり、あれはけっこう残念ですよ…(シーズン末に)別れることにしたのかどうかは知らないけど、とにかく、ドゥカティにレース優勝やタイトルをもたらした選手が、今やちょっと蚊帳の外って感じなんだから…あんまり良い感じはしませんよね。
裏でどんな話になってるのか知らないけど、少なくとも去年は問題解決に向けて模索してる風だったのに、今年は話題にもされてないって感じがするんですよね。まぁ、多分、それぞれ別の選択をしたってことなんでしょう…よく分からないけど。
ドゥカティ機は、当然、今年も強いマシンでしょ…ディ・ジャンナントニオが2レースとも良い走りをしてたじゃないですか。
あと、やっぱりマルク・マルケスはいつも通り…『天才ライダーだ!』って、わざわざ僕が言う必要もないでしょ。」
[ 後半に続く ]
★なお、3月27〜29日にはSBKのポルトガルラウンドが『アルガルヴェ・インターナショナル・サーキット』で行われる。
(参照サイト:『Mowmag.com』)
(Photo:Instagram)






イタリアンを蔑ろにする名ばかりのイタリアンメーカーっぷりだねぇ…。
益々VR46がドゥカテイに残るのは何だかなぁ…と思うのは俺だけなのかなぁ?
アプリリアでオールイタリアンでノリノリで行ったら楽しくてペッコも復調するかもね。
移籍して来た元チャンピオンや好成績を残してきた元エースで円満にドゥカティを離れたのって余り記憶に無いのは?
たぶん、今のドカ内でのスルーっぷりとやる気のなさっぷりから、出るのは確実といったところなんでしょうね。
イップスじゃないかというお話ありましたが、本当にそれじゃないかと思いますね。
ブレーキング進入時イップスとでも言いましょうか、自分でもわからないところで上半身が硬直してたり、ブレーキ操作が硬くなってたりするのでは?
練習すればするほどハマるだろうし、乗り方変えようとすると更に時間がかかるし、うまくいくとも限らない。
別のマシンに思い切って移るのが一番の得策かもしれないですね。
そりょ本人があの体たらくなんだからしょうがないでしょ
改善しようにもレギュで根本的な所は弄れないうえそのバイクの開発主導も本人なのにあの走り
Araiさんからペトルッチレプリカ出るかな?
ドカライダー再生工場のアプリリアにご就職おめでとうございます
KTMはダメになるメーカーだしな・・
日本メーカー、特にヤマハ大好きではるけれど、アプリリアは原田の件もあって素直に応援できる
ヤマハがそうならないかなああああああああ
昔からライダーを使い捨て+サラリーを安く買い叩く阿漕なチーム運営してるから優秀なライダーに軒並み逃げられてるのかもうね
アコギじゃないファクトリーチームあったかな?
YAMAHAはロレンソもロッシもキャリア晩年冷遇し
KTMはmoto2からの昇格で囲い込んでの安いサラリーで有名
SUZUKIは経済的な判断であっさり撤退し
apriliaは万年金欠でそもそもベースのサラリーが低い(マルティンだけが例外)
HONDAは金に物を言わせた王様でその低サラリーのチームから選手を狙っている
人情味溢れるアコギじゃないチームってどこにあるの?