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ディ・ジャンナントニオ『4位ゴールだけど、小椋に抜かれたから実質5位…』

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『ディ・ジャンナントニオ:4位ゴールだけど、小椋に抜かれたから実質5位…』

★3月27〜29日、アメリカズGPが行われ、モトGPクラスのファビオ・ディ・ジャンナントニオ(ドゥカティVR46)が予選首位、スプリントは転倒リタイア、決勝4位だった。総合4位(−31ポイント)。

★決勝後、ディッジャ選手がイタリア『Sky』で次のように話した。

【PPスタートだったが…今日はベストを尽くしたの?】
「今日は本当に厳しかったんですよ。最大限のことはしたんですが…まぁ、オグラに抜かれてしまったんだから…実質5位なんですけどね。
アプリリアとKTMが大きく進化してしまって…ブレーキングは強いは、コーナー立ち上がりではフロントをフル活用して適切なポジションを取ってくるは…。
こっちはリア頼みだから、とにかく苦戦しまくってました…リアに見放されると大変なんですよ。
とは言え、今回もドゥカティ勢トップだったし、好調なんで満足はしてますけどね。リザルトが残念でねぇ…でも、満足はしてます。頑張らないとね。」

【終盤、けっこうタイムが落ちていたが…リアの問題?それとも、タイヤマネージメントのせいでアプリリア機に引き離されてるの?】
「ここ数年、苦戦してしまうような原因をずっと抱えるってことでしょうね…ただ、他メーカー機より常に調子が良かったから、なんとか誤魔化してこれたのでしょう。でも、今は他メーカー機が迫ってきてるから、うちはその弱点のせいで苦戦気味なんですよ。
アプリリアやKTMのマシンが速いのは、フロントがしっかりしてるからなんです。上手くコントロールしながら楽にマシンを曲げて行けるし、そのおかげでタイヤも温存できるんです。
現在、うちはブレーキングでの戦闘力がイマイチで、リア頼みになってるから…マネージメントが難しくなってるんです。今までは楽にできてたのに、それが難しくなってきてるんですよ。」

【今日は序盤でバタバタしてしまい、取り残されてしまったと言う感じだったが…】
「今日はダメでしたねぇ。オグラに抜かれてしまって…1周1秒以上も速いんだから。
昨日はソフトタイヤで上手く走れたんで、もっとチャンスがあったんですよ…でも、ミディアムを履いてしまうとねぇ…リアのグリップが落ちて、新タイヤで得意としていた走りができなくなってしまうんです。
他の選手は進入時にフロントを駆使して上手く位置取りをしてるのに、うちはとにかくリア頼みなもんだから…。」

(参照サイト:『Moto.it』)
(Photo:Instagram

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