MotoGP

小椋藍『うちの戦闘力が高いし…今回は特に高かったから…』

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『小椋藍:うちの戦闘力が高いし…今回は特に高かったから…』

★3月27〜29日、アメリカズGPが行われ、モトGPクラスの()が予選11位、スプリント6位、決勝はリタイアした。総合7位(−44ポイント)。

★決勝はグリッド10位スタートから第9ラップでファーステスト首位タイムを記録し、4位まで追い上げたが第15ラップで技術トラブルが発生し、第16ラップでリタイアした。
オグラ選手がピットボックスに帰還した際は、ダヴィデ・ブリヴィオ(チームマネージャー)が謝罪するかのように両手を合わせている姿が見られた。

★決勝後、オグラ選手が次のように話した。

「当然、喜べませんよね…なんて言えば良いのか…チームに申し訳ないです。今週末、本当に懸命に作業してくれてたのに…こんな風に終わるのは本当に悔しいですよ。
第1セクター終盤で、何かおかしいって感じがして…マシンは止まりこそしないものの、きちんと動いてなかったんです。
とにかく、うちの戦闘力は高いですからね…今回は特に高かったですから。」

(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram

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