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ドビツィオーゾ:現在のヤマハは2014年ドゥカティでの苦難時代みたい?

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『ドビツィオーゾ:現在のヤマハは2014年ドゥカティでの苦難時代みたい?』

★先日、アンドレア・ドヴィツィオーゾ(40才、2017〜2019年モトGP総合2位)が、伊サイト『Moto.it』で次のように話した。

中編はこちら

【現在のヤマハは、2014年ドゥカティでの苦難時代を彷彿させる?】
「似てる点は多いですね。ドゥカティがタイムをどんどん縮めていた頃、モトGP機は今とは別物だったんですが…ドゥカティはマシン開発をしつつ、その陰で少しづつ体制作りをしていたんです。
今となっては、その体制が昨今のモトGPに大きな影響を与えているわけでしょ。ヤマハは今、まさにそれをやっている最中なんですよ。
僕がドゥカティに入った時なんか、40〜50秒のギャップがあったんですからね…まぁ、本当に初期のドゥカティ機の話だけど。」

【あなたが乗ったドゥカティ機の中では、どれが一番気に入ってたの?】
「自分のライディングスタイルとは関係なく、やっぱり一番速かったマシンでしょ。速くないことには、そのマシンの特性を味わい尽くすことはできないんだから。
僕が一番楽しかったのは…競争力と言う意味で、2018年機ですね。」

【ペドロ・アコスタは、現在のモトGPの流れをひっくり返す存在になりそう?】
「頻繁に上位争いはできるだろうけど、ただ、タイトル争いをしようと思ったら…まずは、KTM機の方がステップアップしないことにはねぇ。
KTM機って、先が読めない感じなんですよ。バスティアニーニはドゥカティ機でレース優勝していて…KTM機では、今は調子が良さそうですよね。
アコスタに関しては…他のメーカー機の乗ってみないことには、正確な実力は見えてこないでしょう…まぁ、世間の期待はけっこう大きいですけどね。」

[ 完 ]

(参照サイト:『Moto.it』)
(Photo:Instagram

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