MotoGP

リンス、今シーズン末にモトGPシート喪失か…

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『リンス、今シーズン末にモトGPシート喪失か…』

★3月27〜29日、アメリカズGPが行われ、モトGPクラスのアレックス・リンス(ヤマハファクトリー)が予選21位、スプリント16位、決勝18位だった。総合18位(−78ポイント)。

★ここまでの3GP(6レース)で3ポイントしか獲得していない。なお、2023年の同GPでは、ホンダ機でスプリント2位/決勝優勝だった。

★決勝後、リンス選手が西サイト『Motosan.es』で次のように話した。

【今回の決勝については…?】
「日曜決勝では電気系統に問題が発生してしまい…最初はマシンの調子が良く、ミラーの前を走りつつ先行機に追いつこうとしてたんですけどねぇ。
とにかく、ヤマハ4選手が全員最下位界隈にいるなんて…けっこう驚いてます。」

【全体的には…?】
「3日間を通し、色々と問題が起きてました。予選では2台とも問題はが発生し…予選1の方は燃料ポンプがちょっとトラブってしまい、最終ラップを途中で諦めなければならず…。
第1と第11コーナーの立ち上がりでは、アクセルを開いても何の反応もないことがあって…問題が起きない周回も時々あるんですけどね。
常に100%集中するようにしてるんですが、たまにこう言う問題が起きてしまうとねぇ…100%の力を出すのが難しくなってしまうんです。」

【2027年のモトGPシート獲得は…難しそう?】
「そうですね…ちょっと前から、マシンに乗っていても楽しめないんですよ。来年、参戦できるかどうか分からないってことも理由の1つなんですけどね。
まぁ、現在の自分のリザルトを踏まえながら、今後のシート探しをしていかないとならないわけで…でも、これじゃあ助けにはならないでしょ。今後、どうなって行くことか…。」

(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram

POSTED COMMENT

  1. biker7010@ヤマハファン より:

    んぅ〜ん。誰がM1開発の中心なんだ?

  2. 23 より:

    LCRでの快走が最後でしたね。
    YAMAHAでも見たかった。

  3. 日野飛揚 より:

    ライダーからすれば、こういう状況が1番辛いんじゃないかな。
    ヤマハはトプラック以外全員勝利経験のあるライダーだけど、マシンが走ってくれずに下位に甘んじる現状だと移籍市場でどんどん自分の価値が下がっていってしまう。

  4. 鯖通り より:

    大怪我の後は一度も復調できませんでしたからね…。
    今年のM1の出来とは別にGPのシート確保は難しいと思います。

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