MotoGP

兄マルケス激突はエアーフェンスなしだった…:2026年アメリカズGP

Screenshot

『兄マルケス激突はエアーフェンスなしだった…:2026年アメリカズGP』

★3月27〜29日、アメリカズGPが行われ、モトGPクラスのマルク・マルケス(ドゥカティファクトリー)が予選6位、スプリント17位、決勝5位だった。総合5位(−36ポイント)。

★金曜午前セッションでは得意セクターである第10コーナーで転倒した。

★転倒した際、エスケープゾーンのバリアに衝突したが、エアーフェンスはなく通常の壁だったとのこと。さいわい、大きなケガはなかった。

★マルク選手の説明によれば、これまでの経験から第10コーナーには特に懸念なく進入したところ、路面に陥没ができていたためバランスを崩し、突然、リアが流れてしまった。
時速200kmでエスケープゾーンに突っ込み、エスケープゾーンとサービスロードの間にある壁に衝突したが、その区間にはエアーフェンスが設置されていなかったとのこと。

★ドゥカティのYouTubeチャンネル『Inside Ducati Lenovo Team』で、マルク選手がフランチェスコ・バニャイアに次のように話した。

マルク・マルケス
「壁にぶつかっちゃったんだよ!」

フランチェスコ・バニャイア
「あの辺りって、エアーフェンスはないの?」

マルク・マルケス
「ないんだよ…だから、ローリス(カピロッシ、安全責任者)にメッセージを送ったら、『あの辺は転倒すると横滑りしてしまうから、(エアーフェンスがあったら)もっと危険だ』って返事だったんだ。
とにかく、僕はかなりのスピードで衝突してしまって…あの通り、全部ばらばらになってしまってねぇ。」

(参照サイト:『Corse di moto』)

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です


ITATWAGP | イタたわGP