Screenshot『モトGPもF1のように補欠選手を設けては?』
★モトGP運営会社『ドルナ』を買収した『Liberty Media』が昨今のGP開催数や負傷選手の増加を考慮し、F1にならって各チームに正式なリザーブライダー(補欠選手)を導入することを検討している。
★最近は各メーカーが引退やシートを失ったモトGP選手をテストライダーに起用し、正規選手が欠場した際の補欠要員としても利用している。
しかし、彼らの任務はマシン開発がメインであり、いつでもレース参戦できるように備えることではない。
★ただ、モトGP機を乗りこなせて、なおかつ、毎回の遠征に参加できるライダーを確保するのは容易なことではない。
SBKの上位選手らは基本的にモトGP経験があるか、すぐに乗りこなせるようなレベルのライダーではあるが、ただ、モトGP機初乗り選手の場合はSBKチーム側が許可を出さない可能性がある。
また、両選手権の開催スケジュールが重なっている場合は不可能だ。
★やはり、モトGP補欠選手の導入は実現が難しいいようで、業界内からも以下のような意見が出ている。
・アレックス・リンス(ヤマハファクトリー)
「僕なら絶対にレースに出られるわけでもないのに、毎回遠征に付いて行くなんてできませんね。」
・ダヴィデ・タルドッツィ(ドゥカティ・チームマネージャー)
「実現可能な案とは思えませんね…モトGPのレベルからしたら、すぐに使えるライダーなんて…それほどいないでしょう。」
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)





