Screenshot『グラッシーリ:もしマルケスが引退してたら、代替案はなかった…』
★7月10〜12日、ドイツGPが行われ、モトGPクラスのマルク・マルケス(ドゥカティファクトリー)が予選首位、スプリント首位、決勝首位だった。総合3位(−18ポイント)。
★6月23日、マルク選手とドゥカティファクトリーが2年の契約更改をしたことを公表した(2027/2028年)。
★先日、ドゥカティのマウロ・グラッシーリ(スポーツディレクター)が、独サイト『Speedweek.com』で次のように話した。
【2027年のドゥカティファクトリーの選手ラインナップは、どんな風に決まったの?】
「いつものように、できるだけ早くチャンピオンライダーを確保するよう目指しました。以前、ペッコ・バニャイアの時にしたようにね…あの時は2023年のタイトル獲得後、すぐに動いたんですよ。」
【つまり、今回はマルク・マルケス確保と言うこと…】
「マルクに関しては、最初の契約締結の方が遥かに楽でしたね。2024年にグレジーニからファクトリーに昇格した際は、とにかく全てスイスイ進んでくれたんで。
ところが、昨年末の契約交渉はけっこうゴタゴタしてしまって…正直な話、(マルク引退の場合の)B案は用意してなかったんですよ。
とにかく、マルク継続を目指して、やれることは全てやりました。何ヶ月もの間、ドゥカティは努力し続けたんです。」
★6月初めのハンガリーGPでマルク選手は土日ダブル優勝を果たし、現役続行の流れが固まっていった模様。
Screenshot(参照サイト:『Corse di moto』)
(参照サイト:『Motosprint』)
(Photo:Instagram)




