Screenshot『ザルコ長期療養の理由:僕はマルケスほど根性ないから…』
★5月17日(日)、バルセロナGP決勝で多重クラッシュが2回発生し、2回赤旗中断となった。
2回目スタート直後の第1コーナーではヨハン・ザルコ(ホンダLCR)が、スピード超過によりマリーニ&バニャイア選手を巻き込んで多重クラッシュを起こした(下動画)。
★ザルコ選手は左膝に重傷を負って療養を続けているが、現在は9月復帰を目指している。
代役としてカル・クラッチローが既に5GPに参戦しており、8月7日からのブリティッシュGP参戦も決まっている。
★先日、ザルコ選手が仏TV『Canal+』で次のように話した。
【事故直後の心境は…?】
「ひたすら、また歩けるようになって欲しいと思ってました。
以前、マルク・マルケスが顔をしかめながら肩に注射されてるのを見たことがあって…その時、『(負傷からの復帰は)大変なもんなんだなぁ…』って痛感したんですよ。
僕はマルクほどの根性はないから…スーパーヒーロになる気もないしね。」
【それで、慌てて復帰しないことに決めた…?】
「さいわい、現契約が2027年末までだったんで…そう言う風にできました。焦って復帰せずに済んだんですよ。」
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)




