Screenshot『ゴンザレス痛恨のミス:最終ラップかぁ〜思いつつも…100%自信はなかった』
★8月7〜9日、ブリティッシュGPが行われ、モト2クラスのマヌエル・ゴンザレス(LIQUI MOLY Dynavolt Intact GP)が予選4位、決勝14位だった。総合首位(後続と42.5ポイント差)。
★決勝では最終ラップ1周前で首位に立ったが、最終ラップと勘違いして減速したため後続機に接触され、マフラーが破損してしまい、結局、14位でゴールした(下動画)。
★決勝後、ゴンザレス選手がスペイン『DAZN』で次のように話した。
【第16ラップ終盤で何があったの…?】
「見ての通り、最終ラップと勘違いしてしまい…まぁ、確信はなかったんですけどねぇ。
正直、なんて説明すれば良いのか…何周か前から、周回数を書いたピットボードを探してたけど…見つけられなかったんです。
そうしたら最終ラップの1周前でダニと無茶苦茶やり合ってた時、ダッシュボードに『L1(ラスト1周)』って出たんですよ。最終ラップかぁ〜思いつつも…100%自信はなかったんですよねぇ。
ゴールラインを超えた瞬間、アクセルは閉じなかったけどマシンを起こして…勝利を祝おうと思ったんです。でも、アッと言う間に他の選手らに猛スピードで抜かれてしまい…。
ツイてないことに、ダニにマフラーを壊されてしまって…最終ラップで戦うことができませんでした。でも、(マシンを起こした割には)他の選手らに喰い付いて行けてたんですけどねぇ。
チームに申し訳ないです…本当にツイてなかった…勝てるレースだったんだから。まぁ、とにかく、なんでもポジティブな点に目を向けるようにしないとね。」
★2022年にはアレイシ・エスパルガロ(当時アプリリアファクトリー)が2位走行中に勘違いし、最終ラップの1周前で減速したが、周囲に他の選手がいなかったため接触されることもなく5位でゴールできた。
(参照サイト:『Moto.it』)
(Photo:Instagram)




