Screenshot『マルティン:ヤマハ移籍?アプリリアの時も大失敗みたいに言われたけど…いまや総合首位だから!』
★8月7〜9日、ブリティッシュGPが行われ、モトGPクラスのホルヘ・マルティン(アプリリアファクトリー)が予選首位、スプリント首位、決勝2位だった。総合首位(後続と31ポイント差)。
★同GP中、マルティン選手がスペイン『DAZN』で次のように話した。
[ 前半『一度タイトル取ると全てが変わるが、マルケスの方がたくさん取ってるから…』はこちら ]
【昨年、アプリリアとの間でひと悶着あったが、関係は修復されたようで…】
「友人関係になる必要はないけど…でも、彼らも勝利を目指しているし、僕もそうですからね。
今年始めに、ファビアーノ(ステルラッキーノ、テクニカルディレクター)がアンドーラまで訪ねてきてくれて、こう言ったんですよ…『2024年のホルヘ・マルティンを蘇らせたい。あの才能を、また花開かせたいんだ!』って。まぁ、ほぼ成功してますよねぇ。とにかく、最後の日まで彼やアプリリアがしっかりサポートしてくれることは確かなんで。
まぁ、裁判やら何らや色々あったけど、今はこうして一緒に晩飯に行くほど良好関係だし…チームを2日間のイビサ旅行に招待するぐらいになったわけで…またすっかり元の関係に戻れたってことでしょう。」
【しかし、来年はヤマハファクトリーへ移籍するが…現状を見る限り、無謀な選択では?】
「人生、選ばなきゃならない時ってあるもんでしょ。例えば、2024年シーズン中も急な決断を迫られ…でも、今回は時間をかけてじっくり考えることができたんでね。
これまでもずっと、何が自分や家族にとってベストかを考えて決めてきたし…今回は、これが最高の選択だと思ってます。
アプリリアと契約した時だって、大失敗みたいに言われたじゃないですか…『アプリリアはタイトルを取ったこともないんだし…どうするつもりだ?』なんて言われてねぇ。
ところが、いまや総合首位でしょ。来年だろうが再来年だろうが、世間には好きに言わせておけば良いんですよ。」
【ここ数ヶ月で、随分気持ちが落ち着いたようで…】
「よく言うじゃないですか…『神が支えてくれるなら、恐れるものは何もない』って。そう言う考えが自分の中にあって…ずっとカトリック教徒だからねぇ。
冬季間中、『聖書を読んで学ばなきゃ…何が起きてるかを学び、なぜイエスがこれほど重要な存在なのか理解しなきゃ』って気持ちになったんですよ。
自分の人生において、こう言う面がどんどん大切になってるんです。今は、もっと支えられてるって感じるんですよね。」
[ 完 ]
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)




