Screenshot『ミラーがヤマハSBK移籍に接近、どうするヴィエルジェ?』
★8月7〜9日、ブリティッシュGPが行われ、モトGPクラスのジャック・ミラー(ヤマハプラマック)が予選11位、スプリント13位、決勝12位だった。総合19位(−217ポイント)。
★同GP中、ニコロー・カネパ(欧州ヤマハのモータースポーツ部門、ロードレース・スポーティングマネージャー)が現地入りし、パオロ・パヴェジオ(ヤマハ・マネージングディレクター)と共にミラー選手の関係者と話し合い、2027年SBK参戦の契約締結に向けて同選手の要望などを訊いていた。
★もしミラー選手のヤマハSBK移籍が決まった場合、シャヴィ・ヴィエルジェ(Pata Maxus Yamaha)の後任となる。
★ヴィエルジェ選手は今シーズン好調で、現在、総合9位に就いているが、2027年シートは未定である。
また、たとえ現チーム継続となっても、現在、チーフメカニックとして付いているトム・オケインはヤマハ離脱が決まっている(BMW移籍の模様)。
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)





ミラーは8耐でも活躍したし、代役としても価値のあるライダーだと思うので、ヤマハはキープしておくべきでしょう。
こちらも・・だ・・
まるでSBKが・・motoGPの2軍、J2化だねぇ・・
SBK自体が今後没落しなきゃいいけど・・
motoGPのマシン(シート)数確保が急務だと思うが?
ヴィエルへ(この人の名前も表記揺れが激しいというか読み方が定まって無いですね)もHRCでレクオナと共に大苦労した後今年はヤマハでようやく本来の力を出して来たのにここで契約不安になってしまうのは理不尽という感はありますね。
以前はGPからドロップアウトしたライダーが大挙SBKを目指すような事はなかったのですが、トレーニング方法やケガの治療法の進化や諸々でライダーの現役期間は伸びているのにシートの数は限られているので何か受け皿が必要なのでしょうが…。
昨年まで共にHRCで辛酸を舐めたシャビとレクオナだけど、今年は明暗が分かれましたね。
片や遂に1勝に手が届き、それ以外は常に2位という大躍進。
もう片方は昨年よりもかなり躍進したけど、来年のシート喪失危機の憂き目にあう始末。
去年はレクオナよりシャビのほうが安定して速かったこともあったのに残念。
まさに移籍先によって大きな差がついた今シーズンだけど、シャビもプライベーターでもいいからパニガーレに乗っていたら今よりもっと上位にいけたと思うんだけどなぁ。
F1に比べてシートを失った後はSBKくらいしか行先が無いのがツライところですね、F1だと行先はたくさんあるしむしろ稼ぎが増えたっぽい人もいますからねぇ
YAMAHAよ、ミラーを手放しちゃダメだぞ。
WSBKはもう衰退している。ユッキー、ナイトノリ、ベイリスが走っていたころは出走台数も多くて、毎回接戦のがレースになり最高に面白かったし、レース開催を希望する国も多かったが、最近は人気が落ちて出走台数も少なくなってつまらなくなった。Ducatiのためにルール変更されたのが衰退の一番の原因だね。ライダーはプロ契約なのだから、優秀なものにシートを奪われるのは仕方がないと思うよ。客を呼べる実績のあるライダーの方が主催者にとってもよい事だし、チームにとっても大口のスポンサーを獲得しやすくなり、活性化してよいと思う。
後はDucati以外のメーカーがエンジンから新設計して、新しいマシンをだしてくれれば、また、昔のような勢いが出てくると思うけどね。
二軍みたいと言われるけど、速い人がシートを取るのが当たり前なんじゃないの?
SBKからGPに来て成功した人は少ない。逆は有り。
ならそうなるんじゃない?
それにピットの雰囲気をSBKはアットホームだとか色々言われてるけど、プロ意識低いんじゃない?って空気にも思えるし。
そりゃそうなるでしょって思うけど。