『2026 アラゴンGP モト3 PRリザルト&トピックス』
★8月28日(金)、アラゴンGP モトGPクラスのPRが行われた。
★予選2へダイレクト進出は以下の10名。
ベッツェッキ、弟マルケス、兄マルケス、ディッジャ、アルデゲル、フェルナンデス、マルティン、アコスタ、モルビデッリ、ザルコ(復帰したて!)
★トップ10はドゥカティ5名、アプリリア3名、KTM1名、ホンダ1名。
★ルーキー組は11位モレイラ、21位ラズガットリオグル。
★タイムアタックの前にリアタイヤ検証が行われ、天候によってはスプリントでミディアム使用の可能性もあり。
★アプリリア
首位マルコ・ベッツェッキ(アプリリアファクトリー、VR46ライダーズアカデミー)。終盤に1分45秒455を出し、コースレコードを更新(2025年マルケス兄の1分45秒704)。左鎖骨も左膝も、まだ完治していない。
チームメイトのホルヘ・マルティンは7位。
6位ラウル・フェルナンデス(アプリリアTrackhouse)。
チームメイトのロレンツォ・サヴァドーリは22位(テストライダー)。最下位。負傷したアイ・オグラ代役。
★ドゥカティ
2位アレックス・マルケス(ドゥカティグレジーニ)。首位と0.010秒差。
チームメイトのフェルミン・アルデゲルは5位(昨年はモトGPルーキー・オブ・ザ・ヤー)。約2ヶ月ぶりに復帰。ドゥカティVR46移籍が公表された。
3位マルク・マルケス(ドゥカティファクトリー)。首位と0.038秒差。終盤タイムアタックでは予選2行きを確保したため、ソフトタイヤ2本目は使用しなかった。PPや優勝争いには充分加わっていけるが、得意コースでの圧倒的な強さが見られない。
チームメイトのフランチェスコ・バニャイアは13位(VR46ライダーズアカデミー)。午前セッションから苦戦。
4位ファビオ・ディ・ジャンナントニオ(ドゥカティVR46)。
チームメイトのフランコ・モルビデッリは9位(VR46ライダーズアカデミー)。
★KTM
8位ペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)。
チームメイトのブラッド・ビンダーは18位。
17位エネア・バスティアニーニ(KTMテック3)。アプリリアTrackhouse移籍が公表された。
チームメイトのポル・エスパルガロは20位(テストライダー)。療養中のマーヴェリック・ヴィニャーレス代役。
★ホンダ
10位ヨハン・ザルコ(ホンダLCR)。約3ヶ月ぶりに復帰。日曜決勝ではLLPを2回実行しなければならない。
チームメイトのディオゴ・モレイラは11位(ルーキー、昨年モト2タイトル獲得)。
12位ルーカ・マリーニ(ホンダファクトリー、VR46ライダーズアカデミー、ロッシ異父弟)。KTMテック3移籍が公表された。
チームメイトのジョアン・ミールは15位。
★ヤマハ
14位ファビオ・クアルタラロー(ヤマハファクトリー)。
チームメイトのアレックス・リンスは16位。
19位ジャック・ミラー(ヤマハプラマック)。今年末に放出されることが公表された。
チームメイトのトプラク・ラズガットリオグルは21位(ルーキー、SBKタイトル3回獲得)。20位はエスパルガロテストライダーで、22位はサヴァドーリテストライダーと…代役参戦選手にはさまれている。
『2026 アラゴンGP モトGP PRリザルト』

(Photo:Motogp.com)





ホンダのサテライト2人をみてるとワークスの2人放出は致し方ないわな
小椋選手休場で寂しさは否めませんが、ザルコの頑張りに期待したいですね…