MotoGP

ドゥカティ2024年機:いまだ6サーキットで最速記録を保持!

『ドゥカティ2024年機:いまだ6サーキットで最速記録を保持!』

★ドゥカティ2024年機は、いまだ6GPにおいて決勝レースタイムの最速記録を保持していることが分かった。

★天候・気温コンディションが酷似していた9GP決勝の優勝タイムを比較したところ、6GPでドゥカティ2024年機がトップだった。

スペインGP(ヘレス)
2024年[40分58秒、バニャイア2024年機]
2025年[40分56秒、弟マルケス2024年機]
2026年[40分48秒、兄マルケス2026年機]

イタリアGP(ムジェッロ)
2024年[40分51秒、バニャイア2024年機]
2025年[41分09秒、兄マルケス2025年機]
2026年[40分52秒、ベッツェッキのアプリリア機]

オランダGP(アッセン)
2024年[40分07秒、バニャイア2024年機]
2025年[40分14秒、兄マルケス2025年機]
2026年[40分21秒、オグラのアプリリア機]

ドイツGP(ザクセンリンク)
2024年[40分40秒、バニャイア2024年機]
2025年[40分42秒、兄マルケス2025年機]
2026年[40分53秒、兄マルケス2026年機]

アラゴンGP
2024年[42分11秒、バニャイア2024年機]
2025年[41分11秒、兄マルケス2025年機]
2026年[41分10秒、兄マルケス2026年機]

サンマリノGP(ミザノ)
2024年[41分14秒、バニャイア2024年機]
2025年[41分20秒、兄マルケス2025年機]
2026年[41分13秒、兄マルケス2026年機]

オーストリアGP(レッドブル・リンク)
2024年[42分11秒、バニャイア2024年機]
2025年[42分11秒、兄マルケス2025年機]
2026年[42分16秒、アコスタKTM機]

日本GP(茂木)
2024年[42分09秒、バニャイア2024年機]
2025年[42分09秒、バニャイア2025年機]
2026年[まだ記録なし]

インドネシアGP(マンダリカ)
2024年[41分04秒、マルティン2024年機]
2025年[41分07秒、アルデゲル2024年機]
2026年[まだ記録なし]

★ちなみにタイム差が大きかったのはイタリアGPで、バニャイア2024年機[40分51秒]と兄マルケス2025年機[41分09秒]が18秒差である。
また、ドイツGPは兄マルケス選手の得意コースにもかかわらず、2024〜2026年機の中でバニャイア2024年機が最も速い。

(参照サイト:『Moto.it』)

POSTED COMMENT

  1. 32hero より:

    2024年のミッシュランタイヤが相性良かったんだろう

  2. テック21 より:

    アラゴンはミスプリでしょうか? もしくはコンディション? ペッコが1分以上遅い。

    マシンうんぬんより、ペッコのメンタルが安定してさへいれば、マルクをしのぐスピードがあるという証明かと。少しズレているかもしれないが、2012年、ダニが最もチャンピオンに近づいた年、あの時、前年度のチャンピオンで、シーズン序盤も好調だったケイシーが怪我をし、欠場した後にダニが突如無双になった。結果としてチャンピオンにはなれなかったけど、ファクトリーチームでファーストライダーの扱いを受けるというのはそういう事なんだろうと実感。これがペッコがマルクの加入で失ったもの。戦闘力ではなく、自分が唯一無二のファーストライダーであるという自負、そしてプライド。それを取り戻せば、2024年のペッコは帰ってくると思う。

  3. へほへも より:

    ほぼペッコ…これでマシンのせいでは無いと言われてもやな

  4. dai-34 より:

    つまりそれだけGP24の完成度が高かったと言うことで、翌年のマシン開発に苦労したことの説明にもなる
    完成の域に達したマシンの後って迷走しがちだから

  5. あずき より:

    マシンを交換していたのではないかと噂された昨年の茂木圧勝の件や、本人がパニガーレではまったく問題なく走れると言ってることからも、GP25/26がなにかしらの問題を抱えていることは明らかでしょう。

    振り返れば、GP23とGP24の戦力差についての論争でも、当時、多くの元レーサー解説者達が「大した差はない」と論じていました。ペッコはすごい、勝てないマルクは乗り方が悪いんだと。論調が変わり始めたのは、アレックスがGP24で快走し出してようやく。

    来年、ペッコがアプリリアで快走を見せ、「やっぱGP25から、マシンもサポートもなんかおかしかったんじゃねーか?」と世論が変わることを期待しますし、多分そうなるだろうと思っています。

  6. ハルト より:

    24機が飛び抜けて優れてた。ペコが速かったわけではない。今の遅いペコこそが本来の実力だ、なんて意地悪な言う声が聞こえてきそうだ。
    しかし、エンジンはレギュで替えられないとしても、シャーシや足回りは全て24に戻したりしてあらゆる事を試し、ほぼほぼ24機そのものと言っても良いマシンに戻して、ペコは幾度もテストを繰り返してる。
    それでも今のペコはタイムが出ないのである。
    つまり明らかにペコのライテクが劣化したか、精神面かどれかだろう。
    逆に言えば24シーズンのペコは本当に掛け値なしに速かったのだ。

  7. ペペロンチンコ より:

    とは言ってもタルドッツィはGP25はGP24のアップデートで大して変わらずバニャイアの不調からルールでエンジンとか完全には無理だがバニャイア機はほぼGP24と戻してたとの噂でもあの体たらく
    決定的なのはサテライト勢にも負けまくってるからライダーの格は落ちまくったなあ

  8. ハル より:

    24機が飛び抜けて優れてただけであり、ペコが速かったわけではない。今の遅いペコこそが本来の実力だ、なんて意地悪な声が相変わらず聞こえる。
    しかし、エンジンはレギュで替えられないとしても、シャーシや足回りは全て24に戻したりしてあらゆる事を試し、ほぼほぼ24機そのものと言っても良いマシンに戻して、ペコは幾度も幾度もテストを繰り返してる。
    それでも今のペコはタイムが出ないのである。
    つまり明らかにペコのライテクが劣化したか、精神面かどれかだろう。
    逆に言えば24シーズンのペコは本当に掛け値なしに速かったのだ。

  9. 新東京サーキット より:

    青木三兄弟の長男宣篤氏のコメント見たら違いが分かるかもです。GP24とGP25の違いが。でも、ペッコがGP25以降のマシンに自身を中々FITさせられないというのは事実かも知れません。でも復活しかけてますね。コーナーにはいる直前にスライドさせられてると本人からコメントが出てきましたので。

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