Screenshot『バニャイア:タイヤ問題は、グリップ不足のせい…』
★10月3日(土)、日本GPのモトGPクラスでフランチェスコ・バニャイア(ドゥカティファクトリー)が、予選13位、スプリントはリタイアした。
★スプリントではリアタイヤに『チャンキング現象』が生じ、ラストラップでリタイアした。
★スプリント後、バニャイア選手が次のように話した。
【今回のスプリントについては…?】
「スタートは普通で…追い上げを目指していたら、早々に3選手が転倒したので順位を上げることができました。
9位ゴールで1ポイント獲得のチャンスがあったんですが、あいにく、中盤から物凄い振動が出てきて…どんどん悪化し、なんのフィーリングも感じられなくなり、結局、リタイアするしかなかったんです。
残念だけど、こう言う結果になってしまいました…グリップ問題を解決できれば、リアタイヤの問題も解決できるはずなんですが。」
【ホルヘ・マルティンのタイヤも、かなり損耗していたようで…】
「マルティンの方の原因は分かりません…もしかしたら超速リズムを維持していたからなのかもねぇ。
僕の場合は、どちらかと言うと…グリップ不足のせいなんですよ。加速するとタイヤがかなりスリップしてしまい、温度が上がっていってしまうんで…結局、オーバーヒート状態になって問題が起きてしまうんです。」
【FPセッション等でも起きていたの…?】
「あいにく、短距離や単独走行では滅多に起きないことだから…集団の中で走るとタイヤはオーバーヒートしやすいんで、起きてしまうのかもねぇ。」
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)




