Screenshot『アレックス・マルケス処罰、ディ・ジャンナントニオ:僕ら仲良しで引き寄せ合っちゃうんだ(冗)』
★10月3日(土)、日本GPのスプリントで、スタート直後の第3コーナーでアレックス・マルケスがオーバーテイクを試みた際にミスし、ファビオ・ディ・ジャンナントニオとペドロ・アコスタを巻き込んで転倒リタイアとなった(下動画)。
★これによりアレックス選手はロングラップペナルティ2回処罰が科せられ、日曜決勝で実行しなければならない。
★スプリント終了後、アレックス選手(ドゥカティグレジーニ)が次のように話した。
【今回のスプリントについては…?】
「酷い1日になってしまって…こう言うことは早く忘れて、前に進まなければって感じです。
第3コーナーでは僕がミスをしました…第1ラップで追い上げていこうって思ったんですが、運悪く転倒してしまい、他の選手らまで巻き込んでしまいました…そこが一番悔やまれます。
レースって言うのはこう言うものだけど、こう言う風になってしまうと…やはりキツいものですね。」
【日曜決勝ではLLP2回実行しなければならず…】
「今回のLLPをきちんと受け止め、学習して前に進まないと…100%きちんと受け止めます。妥当な処罰ですから。」
★ディ・ジャンナントニオ選手(ドゥカティVR46)のコメント。
【背中を強打したようで、転倒後、しばらく倒れていたが…】
「さいわい、大丈夫でした…あの瞬間、脇腹あたりにパンチを食らったような感じで、息ができなかったんです。それで、倒れてたんですよ。
検査の結果、とりあえず問題なかったんで…ちょっと痛みはあるけど、日曜決勝も出ますよ。」
【アレックス選手はLLP2回処罰となり…】
「こう言うことは、いつも問題になってしまうんですよねぇ。僕ら、なんか仲が良いみたいで…なんか引き寄せ合っちゃうんですよねぇ。
去年のカタールでは、ちょいと『挨拶のキス(軽い接触)』をしてもらったし、今年のタイでもググッと接近されちゃって…今日なんか、本当にガツンとハグされましたからね。
まぁ、2人ともプロの姿勢で頑張らないと…(LLPは)レースディレクションが妥当な処罰としたのだから、それで良いんじゃないんですか。」
(参照サイト:『Moto.it』)




