『レイトナー:KTM全員がダニ・ペドロサに夢中』
★KTMは2020年モトGPシーズンにおいて、オリヴェイラ&ビンダー選手が優勝3回、ポル・エスパルガロが3位5回を獲得し、マシンの評価が大いに高まった。
★同機の開発はテストライダーであるダニ・ペドロサの功績が大きいとされ、テクニカルディレクターのセバスティアン・リッセによれば、『ペドロサ・メソッド』とはスタンダート機を作って各選手が合わせていくようにするのではなく、最初から各選手の特性を考慮しつつ作っていくのである。
★KTMのマイク・レイトナー(モータースポーツ・ディレクター)が最近のインタビューで、次のように話した。
「ダニは自分の役割を、実に素晴らしい形で読み解いているんですよ。2年間、ダニとのテストを続けて来て、おそらくKTMのスタッフ全員がいまやダニのことを理解し、そのフィードバックから最大限のものを抽出できていますね。ダニは常に真摯で、ベストな仕事をしてくれるんです。
とにかく、ベテランのモトGPライダーですからね。ダニの凄いのは、1周タイムに固執しないところなんですよ。かなり小柄なため、レースに向けて使えるエネルギーも限りがあるじゃないですか。そのため、実に感覚が鋭く、その時その時のレース距離に合わせて、上手く機能するかどうかに目を向けるんですよ。」
(参照サイト:『Moto.it』)
(Photo:Instagram)
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こびと大図鑑www
と言うことは、レース毎のセッティングには欠かせないってことですね。
あるタイミングだけ呼んで走らせる的な、kc、ホルヘみたいな扱いではない。
これって、本人の意識の違いですよね。
職務に対し誠実でないと出来ませんね!
単なるお飾りじゃ駄目な訳だ。