Screenshot『タルドッツィ:ドゥカティ離脱の噂、ダッリーニャとの不和』
★2014年からドゥカティファクトリーのチームマネージャーを務めているダヴィデ・タルドッツィ(65才)が、2026年末に同メーカーから離脱する噂がドゥカティ内で流れている。
★理由は、数ヶ月前からジジ・ダッリーニャ(ゼネラルディレクター)との関係が悪化しているからとのこと。
2025年シーズン中、タルドッツィ氏が「技術面におけるバニャイアのニーズを、チームが理解するのが遅すぎた」等と発言したためだ。
ダッリーニャ氏は「技術面において、バニャイアには常に最善のサポートを提供してきた」と考えているため、ドゥカティ幹部陣はタルドッツィ氏の発言を企業理念に反するものと受け止めている模様。
★今シーズン中、ダッリーニャ氏らが設計した最新機に対し、バニャイア選手は信頼感が得られないことを常に訴えていた。
このためタルドッツィ氏はバニャイア選手とのコミュニケーションの不備や、技術面に関する同選手の発言の矛盾などをきちんと取捨選択できなかったことが非難されている模様。
また、これによりピットボックス内の雰囲気が悪化し、チームや技術スタッフ陣、選手とのコミュニケーションのレベルが劣化したと見られている模様。
★タルドッツィ後任には、ミケーレ・ピッロ(40才、テストライダー)の名前も挙がっている。
ピッロテストライダーは2026年にイタリア選手権にフル参戦し、同年末に選手を引退する予定のため、2027年からチームマネージャーに就くことが可能だ。
また、ジーノ・ボルソイ(ヤマハプラマック・チームマネージャー)は2024年にドゥカティプライベーターで、ホルヘ・マルティンをタイトル獲得に導いた実績が高く評価されている。
さらに、フランチェスコ・グイドッティ(元KTMファクトリー・チームマネージャー)も適任と言えるだろう。
★ただし、タルドッツィ本人に退任の意向はないようで、近日中に噂についての否定コメントが公表される模様。
(参照サイト:『La Gazzetta dello Sport』)
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)






タルドッツイさん、チームマネージャーの中でも結構好きなタイプなんだけどな。
タルドッツィさんの選手へのコメントは愛情にあふれていて好きです。現在のドゥカティの栄光はジジさんによりもたらされている事は間違いないですが、選手が「人間」である限り、タルドッツィさんの様に、あえて選手を擁護するコメントを出すことには大きな意味であると思う。クレバーなジジさんと、情熱的なタルドッツィさんとの相性はいいと思うんですけど・・。誤報であることを願います。
タルドッツィ氏はいいキャラだからいなくならないで欲しいな。
隣のピットはパーティーパーティー♪、隣は毎回シーン・・・だと、流石にチーム内で不和は生まれるとは思う。
バニャイアは頑張らないとね。
青木氏が問題点に気づいたくらいだから、GP26は改善されるのでは?
2年前にはチャバッティも出されましたし、事実上ジジ氏の独裁体制なんでしょうね。
ホンダのプーチ氏はマルクを徹底的にかばって長くマネージャーしてたのと対照的ですね
当時のホンダはマシンの不出来を自覚してたからかな
センセーショナルな記事ですね
タルドッツィ氏の選手想いな様子はありありと感じられましたが、それゆえにピット内は一枚岩ではなかったということでしょうか
マシンもよく勢いもある、そんなドゥカティのイケイケな雰囲気もタルドッツィ氏の貢献が大きいと思っています
個人的には”よいチーム”の象徴としてのタルドッツィ氏の退任は避けてほしいところですが、VR46のウッチョ氏への不信感表明といいドゥカティ幹部の方針はブレていないということを感じる次第です
タルドッツィさん、昭和の終わり頃筑波サーキットでやってたバトルオブザツインに出場されてた記憶があります。ライダーだったんですよね。
米朝
タルドッツィさんのコメントは歯に衣着せないというか軽いと言うか…外野で聞いてても心配になる時はありますが、そういうキャラは組織に必要ですよね。
そりゃ不振な選手に寄りそうでしょうが
ただ対外的にペッコに色々言わせないようにしたほうが良かったかもですが
外すなんてありえないでしょ
タルドッチさん
筑波エコーデカルトでビモータワークスDB1
に乗り優勝
当時B級?だった岡田忠之は3位
その後初年度SBKでビモータYB4?で
スゴーサーキットでお見かけした時は
ドカワークスのマルコルッキネルと仲良くされてましたね
いやいやタルドッツィの事よりピロの引退の方がデカいでしょ!
今後のテスト誰がするのよ!
まさかペッコ?
TBNさま
選手を引退すると言う意味ですので、テストライダーは継続すると思います。
一応、記事内にも加筆しておきました。