Screenshot『パヴェジオ:クアルタラロー離脱は噂に過ぎない、契約更改の可能性はまだある』
★1月29日、ファビオ・クアルタラロー(ヤマハファクトリー)がホンダファクトリーと2年契約(2027/2028)を結んだようだと、西メディアが報じた。
★1月31日、ヤマハのパオロ・パヴェジオ(マネージングディレクター)が伊サイト『Gpone』に次のように話した。
【クアルタラローのヤマハ離脱は決定なの?】
「正直なところ、それはきちんとしたニュースではないですよね…ただの噂にはコメントのしようがないでしょ。
今回はテスト作業の予定をこなすために来ているんです…3ヶ月前のヴァレンシアテストはV4機を2台しか投入できなかったが、今回は10台用意できました…フレームやエアロダイナミクスも新しくし、エンジンも改良版でね。こう言う努力をしてきたんですよ…この2年間のうちの作業は、モトGP業界でも前例のないものだと思います。レース参戦を続けながら新プロジェクトの開発を進め、皆、懸命に作業してきたんです。
そう言う話なら出来るんですけどね。」
【ただ、ファンの皆さんは知りたいだろうし…】
「私にとって確かなことは、うちの4選手との契約は今シーズンが網羅されていると言うことで…ファビオとの契約だって、まだ半分残ってますから。
まぁ、物事が超スピードで進んでいることは分かっているが…我々の努力の結果、ファビオが継続してくれる可能性だってあるでしょう。
とにかく、我々の関係において明白なのは…うちのプロジェクトの道筋がきちんとまとまった時点で、将来についてファビオと話し合いをする予定だと言うことです。
その時点での成果が納得ゆくものならば、継続も可能でしょう…うちは喜んでそうするつもりですよ。」
【つまり、クアルタラロー継続の可能性はまだあると信じてる?】
「現時点で分かっていることしか信じようがないし、あくまでも私の考えを話しているだけです。
もちろん、現時点では全選手があらゆる可能性について話し合っている最中で…誰だって、全体像を把握しておきたいものですからね。
モトGPの選手は22名で、そのうちトップ選手は5〜6名…そして、メーカーは5つです。当然、全選手は全メーカーと話し合うでしょ。ただ、話しただけでニュースにはなりませんよ。
ファビオからもトム(クアルタラロー選手のマネージャー)からも何も聞いてませんから…トムが『ホンダと話し合ってはいる』と言ってたぐらいでね。
ファビオ側ときちんと話し合うべき時が来たら、その準備はできてますよ。」
[ 後半に続く ]
(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram)
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新型の開発からは外されるだろうな?
くりーむしちゅーの有田かと思った
なるほど、それだ。
開幕に間に合うのかと疑ってたけど10台も用意したの凄くね
仕様が決まらないと作れないし、いい加減なものを量産してもしても仕方がないんだ
なのに間に合わせてきたんだな
リミッターはまだ解除されてないんだっけ、希望があるマシンだと良いが
ホンダのマシンが相当良さそうなんだよな
790はそればかりだな。何か不満があるの?