Screenshot『タルドッツィ:たった4日間でトラックの何かが変わってしまった』
★2月27〜3月1日、タイ開幕GPがチャーン・インターナショナル・サーキットで行われた。
★冬季テスト終了時には「今シーズンもドゥカティ最強だろう」と思われていたが、タイ開幕戦の予選/スプリント/決勝のトップ陣は以下の顔ぶれだった。
予選
首位優勝マルコ・ベッツェッキ(アプリリアファクトリー)
2位2位マルク・マルケス(ドゥカティファクトリー)
3位ラウル・フェルナンデス(アプリリアTrackhouse)
スプリント
優勝ペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)
2位マルク・マルケス(ドゥカティファクトリー)
3位ラウル・フェルナンデス(アプリリアTrackhouse)
決勝
優勝マルコ・ベッツェッキ(アプリリアファクトリー)
2位ペドロ・アコスタ(KTMファクトリー)
3位ラウル・フェルナンデス(アプリリアTrackhouse)
★決勝後、ドゥカティのダヴィデ・タルドッツィ(チームマネージャー)がイタリア『Sky』で次のように話した。
【決勝ではドゥカティ選手が1人も表彰台に上がらず…】
「他が良い仕事をしていたのは明らかで…ベッツェッキなんか絶好調じゃないですか。ただ、昨シーズン後半ぐらいから、あんな感じでしたからね。
実際、マルク・マルケスは昨年の転倒事故の前から、ベッツェッキ相手に苦戦してたじゃないですか…オーストリアとか、その他のレースでね。」
【今回のタイGP苦戦の原因は…?】
「私らの任務は、ドゥカティ選手6名が表彰台争いに加われるようにすることなんですが…どうも(ブリーラムテスト最終日の)日曜から今週末までの間に何かが変わり、その影響を受けてしまったようなんですよ。
何かが変わってしまったんです…それで6選手全員、パフォーマンスに影響が出てしまったんですよ。アコスタのKTM機など他のメーカー機には影響なかったようなんですがね。
コースの何かが変わってしまい…それがドゥカティ機のパフォーマンスに影響を及ぼしていたんです。今後に向け、きちんと検証していかないとね。」
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)






moto3、moto2のラバーが影響したのかな・・・