Screenshot『中国ZXMOTO:5年以内にホンダ・ヤマハ・ドゥカティらトップメーカーの市場50%を奪う!』
★3月27〜29日、『スーパースポーツ世界選手権』のポルトガルラウンドが行われ、バレンティン・デビス(34才、仏出身、EASTROC ZXMOTO EVAN BROS FACTORY)が両レースとも首位だった。現在、総合3位(-21ポイント)。
★同選手が使用している『ZXMOTO』機は中国メーカーであり、創設者の張雪氏は二輪レーサー志望だったが家が貧しかったためメカニックとなり、30才でモトクロス選手レーサーとなったがチャンピオンにはなれなかった。しかし、メカニックとしての腕を認められて二輪メーカーに採用され、2017年には『KOVE MOTO』立ち上げに関わった。
張雪氏は2024年に『ZXMOTO』を設立し、2025年に『EICMA』で世界デビューを果たし、2026年には『スーパースポーツ世界選手権』参戦を始めた。
★スポーツバイクの売上はヨーロッパでは減少しているが、中国ではいまだ最も人気のある商品である。
ポルトガルラウンドでのレース1優勝後には、「購入希望が殺到し、公式サイトのサーバーがダウンした」とのこと。
また、レース2も優勝を決めた際には張雪氏が、次のように話した。
「世界全体が、我々の新たな力を見直す時が来たのではないでしょうか。
5年後にはドゥカティやトライアンフ、MVアグスタ、ホンダ、ヤマハ、スズキ等の有名メーカーから市場の50%以上を奪ってみせますよ!」
(参照サイト:『Motosprint』)
(Photo:Instagram)






既存の大手メーカー完全監修ならまだしもワンオフのレーシングバイクはともかくとして市販の量産バイクで完全中華は怖くて買えないかな?
60年代・70年代に日本メーカーが世界市場を席巻しだした頃のエネルギーを感じます。当時も一部の保守的なユーザー達からのバッシングも激しかったらしいですが、今も変わりませんね。
結構な志だが、長年構築してきた各メーカーの部品供給体制をたったの5年で全世界に張り巡らせられると思っているならただのアホ。
中華の何が問題って補修部品がまともに出てこないこと、そもそも修理して長く使う発想が元々なく壊れたら買い替えればって姿勢なんだから、まずそこをどうするのか示してくれないと、50%以上を奪うなんざ寝言に過ぎない。
このパニガーレとCBRとR1を足して3で割ったようなデザインからパクり癖を直さないと・・。
中国メーカーって時点でどんなに良くても無理じゃねって思っちゃう。
確かに
レース用なら多少の可能性はあっても
量産バイクは信頼性の低いだろうに。。。日本やヨーロッパでは、売れんだろうな
いくらモノマネとはいえ、この短期間で世界選手権を優勝してるのはトラブルも無いってことだから、純粋に凄い成長だと思うけどねぇ
日本ではレーサータイプは売れないけど、爆発的に市場が広がっている東南アジアじゃ中国製でも安ければ需要は多そう
特に今は売れなくて大型化、高級路線が多いからその隙間を狙えっていけばね
彼の国問題は継続性だから、急成長の反動がどうでるか?
ホモロゲ通過して来年もレースに参戦できるのか注目したい(スペシャルマシンでないの?)
「WSBKの規定では性能調整(BoP)は3戦ごとに評価・調整されるため、オランダで開催される第3戦はZXMOTOの技術力を試す重要な機会となるだろう。」
だそうですが走らせてるチームを調べてみますと、中排気量クラスの強豪チームですね。
市販車での販売数の拡大と世界選手権で優勝するのとどちらが難しいかなぁ。
でもレースでW優勝したのは確かにすごい。
日本メーカーもレースでの勝利を通して開発や拡販に繋げてきたけど、今じゃあまり効果なんじゃ・・・
そうやって油断していると、ドローンのDJIみたいにあっという間に席巻されてしまうのだよ。
いかにも古臭い〇害としか感じられない意見がほとんど。
今時の中国のレベルを知らなさすぎる。
BYDも見下してるんだろ。
いつまでもその視界しかないんじゃ・・・
住友MOSキャリパーって中国にも卸してるの?
充分あり得る話
市場の小さい日本で売れる必要は無いし
アジアを奪ってしまえば50%は余裕でいける。
ここのコメント欄は随分私と世界に対する認知が異なる方が多く見受けられますね
MotoGPのホンダとヤマハのマシンを見て欧州勢のモノマネとは思っていないということ(表彰台争いすらできていなのでモノマネ未満という評価なら妥当でしょうが)…??
市販車でも日本車は普及帯のレンジだから台数が出せていますが、その市場を食い合うようになるなら将来的にはわかりませんね
昨今のMotoGP界において、中国企業の台頭は無視できないレベルに達してるかなと。
CFMOTOやQJMOTORといったブランドが既に中軽量クラスで存在感を示している通り、
車体製造のハード面だけでなく、データ解析やコネクテッド技術といったソフト面でも
急速に浸透しており、まさにニューウェーブな勢いかなと。
リバティメディアの運営側も、アジア市場の拡大とグリッドの多様化を狙って新興メーカーの
参戦を積極的に歓迎しており、特に二輪レースは、四輪のF1などと比較して開発コストが
抑えられる一方で、世界的なプロモーション効果や技術フィードバックのタイパが極めて高く、
投資価値が見えやすいのが特徴かなと。
日本メーカーや既存の欧米勢は、ファンも含めてこの動向を注視すべきなのかなと。連中は伝統的な
開発サイクルに縛られず、デジタルネイティブな発想と圧倒的な資金力を武器に、全く異なる
アプローチで攻めてきますので。この新興勢力の躍進は、遠くない未来にMotoGPの勢力図も劇的に塗り替え
てくる可能性すらあるのかなと。
このメーカーがシェアを伸ばせば、国内メーカーも必死になるはず…
日頃ドローンや3Dプリンターに接していると中国企業の進化のスピードには驚かされるし、彼らの素晴らしい技術のお陰で世界中のユーザーは恩恵を受けている。
自動運転やヒューマノイドロボットなど中国の方が日本より遥か先を行ってるのに解って無い爺さんが多過ぎる。
機械としての性能は兎も角、公人私人関係なく直ぐ政治を絡めてくるから彼等が思い描いた未来図にはならんでしょ、少し前にもゴンザレス解雇要求騒動もあったしね
MOSキャリパ、すでに住友は製造していない。どこでつくってたっけ?パーツメーカにしてみれば、金がでるならふつうにだすと思うし、メーカがださなければ、製造設備さえ購入すれば、キャリパーくらいはどこでもできるだろう。素材の問題はあると思うけど。
中華製はサイクル早いので、改善もけっこうな勢いでやるのでは(世間に浸透するかどうかは別)。
MOSキャリパーは現在アドヴィックス(アイシンと住友のブレーキ部門を統合した会社、アイシングループ)が製造販売していますね。
この画像のZX MOTO製バイクがそれを使っているのか意匠が類似している別物かは判りませんが。
言うのはただですね。