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『この2年でディッジャは大きく変わった、ファクトリー機で続けられるなら最高なんだが…』タバーノ

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『タヴァーノ:この2年でディッジャは大きく変わった、ファクトリー機で続けられるなら最高なんだが…』

★3月27〜29日、アメリカズGPが行われ、モトGPクラスのファビオ・ディ・ジャンナントニオ(ドゥカティVR46)が予選首位、スプリントは転倒リタイア、決勝4位だった。総合4位(−31ポイント)。

★現在、ドゥカティ6選手の中でトップの成績である。

★4月13日、ディッジャ選手のマネージャーを務めるディエゴ・タヴァーノが次のように話した。

【VR46チームとの契約更改は、ほぼ決定と見ていいの…?】
「今のところ、(契約)話がいくつか来てるんですよ。実際、複数と話をしてるんですが…まぁ、焦る気はありませんよ。
ファビオはチャンピオンシップの方に集中してるんで、去就については私が担当してます…すべて慎重に検討しながらね。もちろん、(ドゥカティVR46との)関係が続くことになるだろうって…安心して考えてはいるんですけどね。
ただ、この2年でディッジャは大きく変わったから…その結果、トップ選手としての対応をしてくれようってわけで…それで、ちょっと時間がかかってるんですよ。」

【ドゥカティやVR46とは、今、どう言う関係になってるの?】
「どちらとも良好ですよ…常に上位選手として扱ってもらってます。VR46もトップチームですからね…あそこは選手をプロジェクトの中心に据えてくれるんですよ。
ファクトリー機で続けられるなら、最高なんですけどねぇ。周囲とも全て良好関係だし、ジジ・ダッリーニャもファビオの功績を高く評価してくれてます。」

【今でもファクトリーチーム加入が夢なの?】
「ファビオは高みを目指していて、勝利を狙っているが…すでにトップクラスにいるわけですからね。
現在のままだとしても、戦闘力って意味ではこのまま維持していけるでしょう。」

【2023年にディッジャが、カタール決勝で優勝した時のことを覚えてる?】
「これまでの人生において、あれは物凄い瞬間でしたからねぇ…。
(来年のシート獲得のため)私はパドック内を歩き回ってたんですよ…全てのメーカーと話しまくってねぇ。
そうしたら、ある時、ウッチョ(VR46チームプリンシパル)から呼び止められて…『ちょっと話がある』って言われたんです。
その瞬間、『これは…何かあるぞ!』って思って…信じられないような出来事でした。特に、『ファビオにはそれだけの価値がある』って思ってたもんですから。」

(参照サイト:『Gpone』)
(Photo:Instagram

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