Screenshot『バニャイア:ドゥカティ最新機に不満を抱いてるのは僕だけじゃない…』
★4月24〜26日、スペインGPが『ヘレス・サーキット』で行われる。
★4月23日、フランチェスコ・バニャイア(ドゥカティファクトリー)がイタリア『Sky』で次のように話した。
【冬季テストは好調そうだったが、今のところ、総合9位(-56ポイント)で…】
「自分の実力も、どれぐらいの順位を取れるかも良く分かってます…実際、チャンスを掴んだ時は、常に前に走れてましたから。
この2年間は本当に苦戦しています…ドゥカティ2026年機のDNAは2025年機と同じで、僕は実力を100%発揮できないんです。
マシンを完全に信頼することができず、常に守りの走りになってしまい…そのせいで速い走りができないんです。」
【2026年機は何が問題なの…?】
「僕はブレーキングやコーナー進入が強みなんですが、2026年機だとそれを活かせないんです。
自分のブレーキングスタイルを完全に変えてしまったせいで、大きな制約ができてしまって…。
2024年までの方向性で進めていければと思ってるんですが…同じ不満を抱いている選手が他にも何人かいるんです。
(月曜日の)ヘレステストでは、正しい方向に進められるようなものを試せると良いんですが…。」
(参照サイト:『Corse di moto』)
(Photo:Instagram)






ブリーラム(タイ)でモトGP公式テスト
【今年のブリーラムテストについては?】
「満足です…僕の感触も、今年の冬季テストも去年より良かったんでね。
とにかく感触が良いんですよ。次からは本番だけど、去年の諸々を思えば、満足してると言えるでしょう。良い作業ができました。
【ドゥカティ2026年機は合格ってこと?】
「(2025年機とは)違うんですよ…僕のライディングスタイルで上手く機能してくれて。
……
どうしてもマルケスの嗜好に引っ張られるのは仕方がないのか?
将来的には誰でも速く走れるマシンを作るのが理想なんだけど。